2018年7月20日 (金)

説話「出世(しゅっせ)」

立身出世という言葉があります。成功して名をあげることを指しています。 出世とは、本来、仏が衆生(人々)を救うために仮に人間の姿となって、この世に出現することをいいます また、仏教では世間的なことを越える意味で、迷いの...

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2018年7月19日 (木)

説話「懐石(かいせき)」

そもそも懐石料理は茶席で招待した客に茶をすすめる前に出す手軽な料理のことで、茶懐石とも呼ばれています。 仏教では、「非時食(ひじじき)戒」という定めによって、修行僧は正午から翌日の暁まで食事が禁止されていました。そこ...

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2018年7月18日 (水)

説話「蒲団(ふとん)」

坐禅の時などに、お尻に敷く敷物があります。直径30センチぐらいの円形でその中には蒲(がま)が詰められています。蒲の葉で編んだものもあります。これが、[蒲]の葉の[団]円、つまり、文字通り蒲団なのです。 現在一般的に使...

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2018年7月17日 (火)

心に残ることば「自分次第で相手の雰囲気も変わる!」

『人間関係はこちらの出方次第。あたかも鏡の前に立つようなもの。こちらが笑えば猛攻も笑う。こちらがしかめ面をすれば相手も渋面になる』邑井操:むらいみさお(昭和時代後期の評論家、漫談師としても活躍。)のことばです。人間関...

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2018年7月16日 (月)

心に残ることば「自分に甘い選択ばかりでは、だめ!」

『願わくば、我に七難八苦を与えたまえ。』山中鹿之助:やまなかしかのすけ(戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将)のことばです。目標を達成するためには自分に対して厳しさを持ちましょうという戒めの言葉です。現代に生...

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2018年7月15日 (日)

心に残ることば「小さな喜び」

『多くの人々は、大きな幸せをじっと待っているうちに、小さな喜びを見失ってしまう。』パール・S・バック(アメリカの小説家でノーベル文学賞受賞)の言葉です。大きな幸せをひたすら待っているときは、多くの場合「自分は今不幸だ...

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2018年7月14日 (土)

心に残ることば「堂々と誇れる自分になろう!」

『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産をもっている。』アラン(フランスの哲学者。新聞連載の幸せに関するコラムをまとめた「幸福論」を発表。)のことばです。 人生のチャンスをモノにするには、まず自分に自...

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2018年7月13日 (金)

心に残ることば「動き出さないと、なにも始まらない」

『生きるとは呼吸することではない。行動することだ。』ジャン=ジャック・ルソー(フランスの哲学者。フランス革命にその思想は大きな影響を与えた。)のことばです。 人がなにかを始めること、行動に移すときにいかに大きなエネル...

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2018年7月12日 (木)

心に残ることば「笑顔は幸福を引き寄せる最大のツール」

『幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。』アラン「幸福論」より。(フランスの哲学者。一九二五年、新聞連載の幸せに関するコラムをまとめた「幸福論」を発表) 例えば駅で電車を待っているとき何気なく目をやるとベビー...

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2018年7月11日 (水)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(福祉的就労の可能性)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <福祉的就労の可能性...

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2018年7月10日 (火)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(職業訓練やリハビリの活用)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <職業訓練やリハビリ...

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2018年7月 9日 (月)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(療養への取り組み)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <療養への取り組み>...

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2018年7月 8日 (日)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(過大なストレスと症状の悪化)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。しかしながら、ストレスの大きい職種は継続が難しいことも現実で、継続することで本人の症...

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2018年7月 7日 (土)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(職場での理解)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。職場の管理者が困難を感じる状況には次などが考えられます。 ・仕事中に私語が多く、同僚...

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2018年7月 6日 (金)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(業務遂行能力の低下)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。記憶力や判断力、計算力などの能力低下のためミスをしやすくなります。職場内での仕事内容...

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2018年7月 5日 (木)

久喜市「こども・レディース110番の家」

久喜市「こども・レディース110番の家」の相談員を委嘱されました。 「こどもレディース110番の家」とは、地域ぐるみで子供・女性の安全を確保するため、緊急に避難できる家のことです。

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日本語あれこれ「上(うわ)の空で聞く」

“空耳”“空々しい”など空のつく言葉はどこか実態のない様子を表す言葉が多くあります。「上の空で聞く」は“空”の更に上で聞くというのか、心ここにあらずといった態度で人の話を聞くことです。 空の上というと一体どのあたりで...

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2018年7月 4日 (水)

日本語あれこれ(赤札)

「赤札(あかふだ)」とは、売約済みの商品につける札のことです。 最近では、見切り品(通常の値引きとは異なり、処分を急ぐ必要のあるものとか在庫が大量にある商品など)にも付けたりします。 何故それが“赤”なのか?疑問にな...

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2018年7月 3日 (火)

日本語あれこれ(恋の「さや当て」)

二人の武士が一人の女性をめぐって、刀を抜くことなく互いのさやを当てあい相手を倒して、一人の女性を手に入れようとする行為を言います。ここでいう「さや」とは刀を入れる筒のことです。 そもそも“さや当て”とは、二人の武士が...

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2018年7月 2日 (月)

日本語あれこれ(ごぼう抜き)

「勢いよく一気に抜く」ことを言うときに使われる表現です。 畑作で「ごぼう」を育てた経験から言うと短い品種のものは手でも抜くことが可能ですが通常市場に出回っている長さのものは道具を使わないと抜けません。途中で折れないよ...

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2018年7月 1日 (日)

日本語あれこれ(口に蜜あり、腹に剣あり)

文字通りで、蜜のように甘い言葉を口にしながら、腹の中には危険な武器(剣)を持っている状況を言い表したことわざです。「言葉では相手を喜ばせるように、さも優しそうなことを言うが、心の中は険悪で悪意を抱いている」状態です。...

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2018年6月30日 (土)

情報セキュリティ(パスワードの定期的な変更は?)

これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されました。...

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2018年6月29日 (金)

情報セキュリティ(パスワードは複数のサービスで使い回さない)

パスワードはできる限り、複数のサービスで使い回さないようにします。流出したアカウント情報を使って他のサービスへの不正ログインを試す攻撃の手口が知られています。なお、利用するサービスによっては、パスワードを定期的に変更...

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2018年6月28日 (木)

情報セキュリティ(パスワードの保管方法)

せっかく安全なパスワードを設定しても、パスワードが他人に漏れてしまえば意味がありません。例えば以下が、パスワードの保管に関して特に留意が必要なことです。 ・パスワードは、他人などに教えないで、秘密にすること ・パスワ...

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2018年6月27日 (水)

情報セキュリティ(危険なパスワード)

危険なパスワードとしては、以下のようなものがあります。このような危険なパスワードが使われていないかどうか、チェックをするようにしましょう。 (1) 自分や家族の名前、生年月日、住所、車のナンバー、ペットの名前など (...

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2018年6月26日 (火)

情報セキュリティ(IDとパスワードの設定・管理)

他人に自分のユーザアカウントを不正に利用されないようにするには適切なパスワードの設定と管理が大切です。 適切なパスワードの設定・管理には、以下の3つの要素があります。 安全なパスワードとは:他人に推測されにくく、ツー...

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2018年6月25日 (月)

情報セキュリティ(IDとパスワード)

IDとパスワードは、パソコンなどの情報機器や、インターネット上のサービスを利用する際に、許可された者であるかを識別し、本人を確認するための重要な情報です。利用者の範囲が制限されている情報機器やインターネットサービスに...

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2018年6月24日 (日)

説話「名刹(めいさつ)」

いろいろな催しの中に教養の旅の企画があります。名刹めぐりなどというのもいいかもしれません。 名刹とは、有名な由緒あるお寺のことですから、「刹」は寺院を意味することになります。 「刹」は杖とか棒とか旗竿という意味です。...

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2018年6月23日 (土)

説話「覚悟(かくご)」

一般的に「覚悟」といえば、あらかじめ心構えをすることや、心の用意(準備)をするという意味で使われます。また、「覚悟しろ」などという使われ方をする場合は、あきらめることや観念することです。 この言葉元々は仏教由来の言葉...

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2018年6月22日 (金)

説話「頂戴(ちょうだい)」

「頂戴します」といえば、「もらう」の謙遜語です。 これが「ちょっと、それを取って頂戴」となれば、親しく〈してください〉の意味になります。頂戴物とは、いただきもののことです。 そんなニュアンスが「頂戴」という言葉にはあ...

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2018年6月21日 (木)

説話(“しょっちゅう”)

「あの子は“しょっちゅう”、ゲームばかりやっている」「あの人は“しょっちゅう”、遅刻している」などと、「いつも、常に、終始」というときに「“しょっちゅう”」という言葉を使います。 実はこの言葉の語源は仏教語なのです。...

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2018年6月20日 (水)

説話「豆腐(とうふ)」

豆腐は中国で作られ僧侶によって日本に伝えられました。寺院に普及し、やがて、民間にも広まっていった仏教には縁のある食べ物です。僧侶は漁食肉食をしなかったので、豆腐は大切な蛋白源として愛用されました。油揚げ、生揚げ、がん...

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2018年6月19日 (火)

説話「知事(ちじ)」

知事? そうです。都道府県の「知事」のことです。 日本での知事は、明治時代の初めに設けられた官職の一つで、造幣事務を取り扱う最高責任者でしたが、のちに、各都道府県を統括する代表者として、その最高責任者の職名となりまし...

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2018年6月18日 (月)

心に残ることば「継続すること」

『私は天才ではない。ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ。』アルベルト・アインシュタイン(相対性理論を始めとするいくつもの理論を提唱した。二十世紀最高の理論物理学者のひとり。)のことばです。 人間の脳は...

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2018年6月17日 (日)

心に残ることば「悔いのある日が続いたら変革のとき」

『もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを、本当にやりたいだろうか。』スティーブ・ジョブズ(アメリカの実業家。IPoneなどで知られるアップル社の共同設立者のひとり。)のことばです。 これはスタンフォー...

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2018年6月16日 (土)

心に残ることば「不幸とは!」

『不幸は、大半が人生に対する謝った解釈のしるしである。』ミシェル・ド・モンテーニュ(十六世紀フランスで活躍した哲学者。)のことばです。 人はうまくいかないことがあると、ついつい愚痴を言いたくなるもの。多少の愚痴ならス...

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2018年6月15日 (金)

心に残ることば「悩んだときは誰かに頼っていい」

『「わからない」と思うことも、あなたの能力だ。』小柴昌俊氏(物理学者。ニュートリノの観測に成功したことで二〇〇二年にノーベル物理学賞を受賞。)のことばです。 周りからよく「あいつは責任感が強い」といわれる人が居ます。...

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2018年6月14日 (木)

心に残ることば「失敗をチャンスに変える」

『失敗に見えることが、実は素晴らしいことの始まりかも知れない。』山中信弥氏(医学者。IPS細胞の研究により、二〇一二年にノーベル生理学・医学賞を受賞。)のことばです。 失敗はしたくないものです。しかし、「失敗した!」...

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2018年6月13日 (水)

心に残ることば「険しい道がゴールへ導いてくれる」

『人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。』フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者。一六〇五年に自然科学と哲学の書「学問の進歩」を発表した。)のことばです。 人が生きていくということは長い道を毎...

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2018年6月12日 (火)

認知症:若年性認知症への支援(家族へのサポート)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・子供が未成年の場合もあり、配偶者が専ら介護を担うことが多い。時として親の介護が必...

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2018年6月11日 (月)

認知症:若年性認知症への支援(経済支援と制度の活用)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・一家の生計を支える立場の人の場合、仕事の継続が出来なくなることで経済的に困窮する...

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2018年6月10日 (日)

認知症:若年性認知症への支援(理解有る職場風土の醸成)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・職場風土、職場の生産性・効率性を確保するために、若年性認知症への正しい理解が不可...

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2018年6月 9日 (土)

認知症:若年性認知症への支援(就労の継続と管理者への啓発)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 (1)若年性認知症の発症例が少ないこともあり啓発未実施の企業が多い。 →労務管理の...

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2018年6月 8日 (金)

認知症:若年性認知症への支援(診断後の対応)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・若年性認知症と診断された場合、本人に告知する場合が多い。 ・経済的負担を含め本人...

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2018年6月 7日 (木)

認知症:若年性認知症への支援(異変に気づくのは職場)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・症状に気づくのは家庭よりも職場である場合が多い。 ・職場では、高度な状況認識力、...

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2018年6月 6日 (水)

日本語あれこれ(迷宮入り)

日本の警察の検挙率は世界の警察の中でもトップクラスの高率を誇っているそうです。それでも中には犯人が逮捕されずに未解決のものもあります。“事件はお宮入りだってよ”などと一般人まで刑事用語を使うようになったのは刑事ものド...

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2018年6月 5日 (火)

日本語あれこれ(お湿り)

「おしめり」です。水不足にでもならない限り都会で生活する人にとっては、雨はどちらかといえばありがた迷惑と思う人が多いのでは?しかし農業に従事している方からすれば雨は“天の恵み”です。特に日照り続きの後に地を潤してくれ...

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2018年6月 4日 (月)

日本語あれこれ(うなぎのぼり)

ニホンウナギの生態についてはまだまだ謎のところが多いようです。又、近年では稚魚の漁獲量も減少していてうなぎ料理は高級料理で価格も正に「うなぎのぼり」、庶民の口には入りづらい状態が続いています。 この「うなぎのぼり」と...

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2018年6月 3日 (日)

日本語あれこれ(花道を飾る)

人の退陣に際して道を花か何かで飾って送り出してやるというようなイメージで使う人がいますが、「花道」は歌舞伎の舞台で客席を縦断する出入り口のことです。しかし単なる出入り口ではなく舞台の延長ですから役者は出入りの時、格好...

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2018年6月 2日 (土)

日本語あれこれ「蓼(たで)食う虫もすきずき」

人の好みは十人十色で本人しかわからない価値(好み)があるものです。そのようなことを言い表した言葉が「蓼(たで)食う虫もすきずき」です。 蓼の葉は香辛料に使われ非常に辛い。その辛い新芽を食べる虫が居ることからの表現のよ...

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2018年6月 1日 (金)

日本語あれこれ(木偶坊:でくのぼう)

木偶(でく)とは木彫りの人形、操り人形などのことを言います。ついついピノキオを連想します。この童話、子供のころには心をときめかせて読んだものです。 しかしこの「木偶」に「坊」がつくととたんに意味合いが変わってきます。...

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2018年5月31日 (木)

情報セキュリティ(インターネット認証の仕組みと必要性)

インターネットでは、通信している相手が本人かどうかを確認する手段として認証と呼ばれる方法がとられます。認証は、利用者を識別する情報と、それを確認する情報を組み合わせることで行われます。 利用者を識別する情報には、ID...

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2018年5月30日 (水)

情報セキュリティ(無線LANの利用)

無線LANを利用することにより、ケーブルを気にすることなく、どこでも好きな場所に移動してインターネットに接続し、気軽にWebサイトの閲覧やメールの利用が出来るようになりました。また、最近は公衆無線LANの整備も進み、...

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2018年5月29日 (火)

情報セキュリティ(無線LANとは)

LANとは、会社内や家庭内などでパソコンやプリンタなどをつないで、データをやりとりできるようにしたネットワークのことです。 ケーブルの代わりに無線通信を使うのが無線LANで、電波でデータの送受信を行う構内通信網(LA...

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2018年5月28日 (月)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用:アクセスポイントでの設定)

アクセスポイントに設定する管理パスワードや、認証・暗号化のための共有鍵は、単純なものや、無線LANのネットワーク識別子であるSSIDから類推できるものにしないよう、注意が必要です。一般的にSSIDは公開されて使用され...

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2018年5月27日 (日)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用:暗号化の設定)

自宅などに無線LANのアクセスポイントを設置して利用する場合には、アクセスポイントで暗号化の設定を行ってください。旧来からWEPという暗号化方式もありましたが、近年WEPは短時間で解読される方法が発見され、安全な方式...

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2018年5月26日 (土)

説話「自由自在(じゆうじざい)」

仏教では、あらゆる束縛から解き放たれた境地を「自由」といい、悟りの境地のことです。他のものの影響や支配を受けることなく、独立自尊で、それ自身において存在することのできる、安らかな境地をいいます。 自由であれば、自分の...

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2018年5月25日 (金)

説話「葛藤(かっとう)」

現代の子供たちは、遊びは室内で少人数、塾や習い事に追われ、少子化ということの影響か、友人関係は狭く、いじめ問題もある。勝手理解ですが、淋しく忙しい子どもたちです。また社会に出れば出たで競争社会、世の状況変化も速く目ま...

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2018年5月24日 (木)

説話「娑婆(しゃば)」

映画やテレビドラマなどを見ていると、刑務所から出所してくる場面で「シャバに出る」とか「シャバの空気はうまい」「シャバの風は冷たい」などといって、自由な解放された世界を娑婆と呼んでいるようです。 しかし、娑婆とは仏教語...

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2018年5月23日 (水)

説話(師匠)

師弟関係のある間柄で身分の高いほうを指す言葉として使われます。教える側が師匠で教わる側が弟子です。各種稽古事や趣味・学問・文化などを教え伝える人に対する敬称としても幅広く使われています。 「師」の語源は『仏教の師』の...

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2018年5月22日 (火)

説話「懺悔」

「懺悔はキリスト教の言葉じゃないの?」と思われている方が多いのでは? 確かに「ザンゲ」と読むとキリスト教の雰囲気を感じる語でしょうが、仏教語としての読みは「さんげ」です。 「くやむこと。人に罪の許しを請うこと。自分の...

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2018年5月21日 (月)

説話「講堂(こうどう)」

講堂というと頭に浮かぶのが学校の講堂でしょうか。入学式や卒業式をはじめ、いろいろな行事が行われるところです。 この講堂、元々はお寺の建物を指したものです。お寺の建物を七堂伽藍(がらん)といいます。これは「金堂、講堂、...

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2018年5月20日 (日)

先輩からの贈り物「続けるから見えること」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『天職といえる仕事に就ける人は世の中にどれくらい居るでしょう。多くの人が自分がやりたかったことと現...

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2018年5月19日 (土)

先輩からの贈り物「知らないことを知るのは成長のチャンス!」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『知らなければいけないのに知らないことが世の中には沢山あります。自分では得意と思っているジャンル(...

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2018年5月18日 (金)

心に残ることば「言葉の力」

『言葉の力はとても恐ろしいものです。どんなナイフよりも鋭く人を傷つけます。』マザー・テレサ(カトリック教会の修道女。貧困や病気に苦しむ人々のための奉仕活動を生涯続けた。)のことばです。 「あなたは凄い!素晴らしい!だ...

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2018年5月17日 (木)

心に残ることば「あいづちは魔法のツール!」

『相手が話しをしたくなるような話題を振って、ときに親身になり、ときに感心し、ときに大きくうなずいて、相手に気持ちよく話をしてもらうのです。』池上彰氏(元NHKキャスター。現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍中...

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2018年5月16日 (水)

心に残ることば「挨拶の力」

『「挨拶」とは何か?それは「心を開いて相手に迫る」ということである。』鈴木健二氏(元BHKアナウンサー。退職後は著作活動に専念。代表作は「気配りのすすめ」)のことばです。 朝、家族や周りの人に当然のように「おはよう」...

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2018年5月15日 (火)

心に残ることば「信頼関係とは?」

『人に交わるには、信を持ってすべし。己れ人を信じて、人もまた己を信ず。』福沢諭吉(日本の蘭学者、啓蒙思想家、教育者。代表作は「学問のすすめ」「西洋事情」)のことばです。 少し前のことですが、人気の食品メーカーや食肉加...

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2018年5月14日 (月)

心に残ることば「自分の欠点を、魅力に変身させる!」

『欠点はうまく使いこなせばいい。これを上手くできれば何だって可能になる。』ココ・シャネル(二十世紀前半に活躍したフランスのファッションデザイナー。「シャネル」の創設者)のことばです。 自分に自信の無い部分をどのように...

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2018年5月13日 (日)

心に残ることば「仕事は誰かに見せるためにするものではない」

『神々はすべてを見通しているから、どんなに難しくても自分の仕事は完璧を期せよ。』ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者。一九七四年の「マネジメント」など現代経営学の分野で名を残した。)のことばです。 人が幸せに...

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2018年5月12日 (土)

認知症:若年性認知症の人への支援

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・雇用の継続や就労が可能になることで、症状の進行を抑え、経済的損失を最小限にするこ...

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2018年5月11日 (金)

認知症:若年性認知症(診断されるまでに時間がかかる)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・本人、家族、医療関係者など、若年性認知症の理解が乏しく初期症状が分かりにくいため...

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2018年5月10日 (木)

認知症:若年性認知症(原因疾患)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。「原因疾患」は多様です。 ・若年性アルツハイマー病25.4%、脳血管性認知症39.8...

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2018年5月 9日 (水)

認知症:若年性認知症(若年性認知症とは)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 「若年性認知症とは?」、64歳以下で発症する認知症の総称です。 ・日本で若年性認知...

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2018年5月 8日 (火)

認知症:症状(症状が短時間の間で変化する)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。 「行動・心理症状」に関連する症状として『せん...

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2018年5月 7日 (月)

認知症:症状(声が聞こえる、何かが見えるなど)

認知症の人に現れる症状は、言葉にできない訴え(非言語の語り)として捉えることができることが多々あります。そのためにはまず、行動や今迄との変化をよく観察することが大切です。 症状として、「行動・心理症状」に関連する症状...

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2018年5月 6日 (日)

日本語あれこれ(内弁慶:うちべんけい)

上司には頭が上がらず、おまけに部下にも馬鹿にされている人が家に帰ると家族にやたらいばりちらす。こういった人のことを指して「内弁慶」と云います。 ここでいう「弁慶」は言うまでも無く“武蔵坊弁慶”のことで「弁慶」は強い者...

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2018年5月 5日 (土)

日本語あれこれ(助平:すけべえ)

時々寄席に落語を聞きに行きますが、古典落語には庶民のユーモア感覚が盛りだくさんです。例えば長屋話に“与太郎(よたろう)”“飲兵衛(のんべい)”“三太郎(さんたろう)”などの名前(これはニックネーム)が定番で登場します...

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2018年5月 4日 (金)

日本語あれこれ(すれっからし)

「若いときの苦労は人生の土台」などといいます。 確かに“ハングリー精神”は向上心を呼び起こし、ちょっとやそっとのことでは負けない根性を養う刺激剤になります。ところが、あまり苦労をしすぎてその苦労に負けたりすると、だん...

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2018年5月 3日 (木)

日本語あれこれ(緑の黒髪)

「緑の黒髪」、歌の歌詞にも使われる表現です。よくよく考えてみるとこんな矛盾した表現は無いだろうと思ってしまいます。そもそも「緑」は“木などの新芽”のことで、若々しくて色もグリーンであるところから色の名前になったといわ...

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2018年5月 2日 (水)

日本語あれこれ(足を洗う)

母親が足の汚れている子供に対して“足を洗いなさい”という場合とは違う表現としての「足を洗う」ことです。 今日では、はだしで直接土を踏む機会は少ないと思います。昔、はだしで外で仕事をすることは当たり前の時代がありました...

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2018年5月 1日 (火)

日本語あれこれ(みぞおち)

人の身体には急所といわれる箇所がいくつかあります。その急所を蹴られたり突かれたりすると痛さで悶絶するどころか下手をすると命取りになりかねません。「みぞち」もその一つで、胸のあばらの下のほうで中央前面のくぼんだところを...

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2018年4月30日 (月)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用:ファイル共有機能)

家庭内や職場のネットワークで複数のパソコンを利用する際には、家族や職場のパソコンとファイルのやり取りを円滑に行うために、ファイル共有機能を有効にしている人もいるかもしれません。しかし、公共の場で無線LANを利用すると...

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2018年4月29日 (日)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用)

無線LANは、ケーブルの代わりに無線を利用するという性質上、通信内容が傍受(盗聴)される危険性があります。そのため、無線LANを使ってユーザIDやパスワードなどのログイン情報、クレジットカード番号のほか、プライバシー...

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2018年4月28日 (土)

情報セキュリティ(脆弱性(ぜいじゃくせい)を塞ぐには)

脆弱性を塞ぐには、OSやソフトウェアのアップデートが必要となります。たとえば、Windowsの場合には、サービスパックやWindows Updateによって、それまでに発見された脆弱性を塞ぐことができます。ただし、一...

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2018年4月27日 (金)

情報セキュリティ(脆弱性(ぜいじゃくせい)による危険)

脆弱性が放置されていると、外部から攻撃を受けたり、ウイルス(ワーム)の感染に利用されたりする危険性があるため、インターネットに接続しているコンピュータにおける情報セキュリティ上の大きな問題のひとつになっています。 脆...

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2018年4月26日 (木)

情報セキュリティ(脆弱性(ぜいじゃくせい)とは?)

脆弱性(ぜいじゃくせい)とは、コンピュータのOSやソフトウェアにおいて、プログラムの不具合や設計上のミスが原因となって発生した情報セキュリティ上の欠陥のことを言います。脆弱性は、セキュリティホールとも呼ばれます。脆弱...

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2018年4月25日 (水)

情報セキュリティ(ソフトウェアを最新に保とう)

パソコンやスマートフォン・タブレット端末などは、内部のソフトウェアが処理することで動いています。 ソフトウェアには、オペレーティング・システム(OS)と呼ばれる、コンピュータを動かす基本的なソフトウェアや、ホームペー...

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2018年4月24日 (火)

説話「高座(こうざ)」

高座と云えば思い浮かぶのが落語などの演芸を演じる場所ではないでしょうか。 この高座、元々は仏教の言葉で、お釈迦さま(仏教の開祖)が悟りを開いた仏座から始まり、その後、寺院の本堂での説教者や導師のすわる場所を指して言っ...

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2018年4月23日 (月)

説話「行水(ぎょうずい)」

たらい(平たい桶で通常丸い形をしている)に湯や水を汲んで、それを浴び、汗などを流すことを行水といいます。行水でさっぱりした後、ゆかたを着て、縁台で涼むなど、なかなか風情のあるものでした。今では、このようなのどかな風景...

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2018年4月22日 (日)

説話「果報(かほう)」

「果報は寝て待て」という諺(ことわざ)があります。幸運を求めるにはあせってはいけませんよ、待っていれば自然とやって来るものです。という意味なのでしょう。また運が強く幸せな人のことを果報者といったりもします。 仏教では...

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2018年4月21日 (土)

説話「開示」

近年多く使われる表現に“情報開示”があります。開示とは、「はっきり示すこと。説き、明かし示すこと。教え、さとすこと。」です。隠れていて(隠されていてかも)よく見えない状態のものが、知りたい、見たいという要望・希望のあ...

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2018年4月20日 (金)

説話「実際」

「物事のあるがままの状態。想像や理論でないこと。」を意味します。 この言葉、仏教経典に書かれている「ものごとの極み」が語源で、つまり「真実の際」を短縮して「実際」というようになったのです。また、『大品般若経(だいぼん...

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2018年4月19日 (木)

説話「冗談(じょうだん)」

「あの人は、よく冗談をとばす。」とか、「冗談はよしてください。」などという言葉は、一般に、ふざけた話し、滑稽(こっけい)な言葉とか、時にはユーモアのある会話などの意味に使われています。 「冗談半分」というと、まじめな...

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2018年4月18日 (水)

先輩からの贈り物「明日は何が起きるかな?」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『脳科学者の茂木健一郎氏は、物事のなかで次に何が起きるか分からないことを「遇有性(ぐうゆうせい)」...

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2018年4月16日 (月)

先輩からの贈り物「思いやりのこころ」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『落し物を届けることは落とした人を思いやるということでもあるのです。持ち主が困っているかもしれない...

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2018年4月15日 (日)

先輩からの贈り物「幸運は降っては来ない」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『「棚から牡丹餅(びたもち)」とか「果報は寝て待て」などということわざがありますが、言葉通りの幸運...

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2018年4月14日 (土)

先輩からの贈り物「道徳心」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『二〇一一年八月のことです。東日本大震災の津波で探されてしまった約五七〇〇個もの金庫が警察に届けら...

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2018年4月13日 (金)

先輩からの贈り物「明日を楽しみにする気持ち」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『子供のころ、翌日の遠足や誕生日会、運動会などのイベントが楽しみでなかなか眠れなかった経験が誰にで...

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