2018年8月17日 (金)

先輩からの贈り物「習慣にする」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『昔から「継続は力なり」という表現があります。確かに継続は大きな力になってくれるものですが、「続け...

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2018年8月16日 (木)

先輩からの贈り物「疲れたら積極的に休む」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『世の中には「働き方」や「がんばる方法」などを教えてくれる人は居ますが、「休み方」を教えてくれる人...

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2018年8月15日 (水)

先輩からの贈り物「自分が笑顔であれば、相手も微笑む!」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『人と初めて会ったとき、相手の人のどこに注目するかというと大抵の人は、“相手の姿を大きく捉えた後、...

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2018年8月14日 (火)

説話「盆踊り」

夏の暑さも、まっ盛り。そんな暑い中、夏の風物詩に花火や、盆踊りなどがあります。さてその盆踊りは、お盆にお迎えしたご先祖の各精霊を唄(うた)と踊りでお慰めするという仏教行事の一つなのです。昔は慰めや楽しみといえば唄や踊...

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2018年8月13日 (月)

先輩からの贈り物「今この一瞬が未来へ続く」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『明日を生きることを考える前にまず、今日を精一杯生きなきゃいけない。人生には何が起こるかわかりませ...

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2018年8月12日 (日)

先輩からの贈り物「精一杯楽しむ」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『よく、スポーツの選手などが○○選手権とか、□□大会等々のインタビューで、大一番の戦いの前や後のイ...

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2018年8月11日 (土)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額医療、高額介護合算療養費制度)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。 ・同一世帯で同一の医療保険加入者が1年間に、医療保険と介護保険の両方に自己負担額があり、合計金額が一定の額を超えた場合に、超...

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2018年8月10日 (金)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額介護サービス費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。 ・同一世帯で1ヶ月に支払った介護サービス費の自己負担額の合計が、一定金額を超えた場合に、超えた金額が支給される。 ・手続きは...

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2018年8月 9日 (木)

認知症:若年性認知症:医療費や介護費が高額になった場合(高額医療費)

若年性認知症の人が利用できるサービスや制度があります。個々人の状態や環境により異なります。 ・医療機関で支払う自己負担額が、1ヶ月単位で一定額を超えた場合は、超えた金額が支給される。 ・加入している健康保険組合、全国...

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2018年8月 8日 (水)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(子どもへの支援)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。 ・子どもが、介護を理由に人生の選択をあきらめることのないような支援が必要 ・子どもが、幼少の場合は親代...

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2018年8月 7日 (火)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(病気の説明を行うにあたっての留意点)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。 ・高校生ころまでは、とりわけ親の存在は大きいものです。症状による親の姿に拒否感が強くなる場合もあります...

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2018年8月 6日 (月)

認知症:若年性認知症:子どもへの影響と対策(病気の説明と子どもの理解)

若年性認知症の人の子どもたちは、さまざまな悩みや困難を抱えることになり、子どもへの精神的・経済的支援も重要です。 <病気の説明と子どもの理解> ・子どもには、親の病気について説明をする ・子どもの理解力に応じた説明を...

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2018年8月 5日 (日)

日本語あれこれ「合わぬ蓋(ふた)あれば、合う蓋(ふた)あり」

「“鍋”や“釜”のふたには、ぴったり合うものもあれば合わないものもあります。」 このことを、人と人の関係(相性)について使われるときの表現で、人と人は、うまく合うこともあれば合わないこともあります。それぞれ(各々)に...

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2018年8月 4日 (土)

日本語あれこれ(気が利きすぎて間が抜ける)

細部までよく注意が行き届くが、拘(こだわ)りすぎて肝心なところを見落としている。という意味で使われます。 細かなところまでよく気が利くのに、誰でも気づくような目先のことには無頓着でどこか不注意なところがある人のことを...

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2018年8月 3日 (金)

日本語あれこれ(新しい酒は、新しい皮(革)袋に盛れ)

「あたらしいさけは、あたらしいかわぶくろにもれ」 あるいは、“新しい酒を古い皮(革)袋に入れるな”ともいいます。これまでにない新しい考え方や手法を生かそう(取り入れる)とするのであれば、それに応じた新しい様式や組織の...

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2018年8月 2日 (木)

日本語あれこれ「光陰、矢の如(ごと)し」

「光」は日、「陰」は月を指しています。 「月日の経過するのは矢の飛ぶようにあっという間で二度と戻ってこない。」あるいは、「過ぎてしまった歳月は飛び去った矢と同じで再び戻ってくることはない。」という意味合いで、日々(人...

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2018年8月 1日 (水)

日本語あれこれ(朝顔の花一時)

「あさがおの はなひととき」 朝早く咲き昼にはしぼむ朝顔の花のように、物事の盛りの時期は短く、はかないことを例えて言ったものです。 同じような意味合いを持つ言葉に「槿花一日の栄(きんか いちじつのえい)」があります。...

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2018年7月31日 (火)

日本語あれこれ(紋切り型)

「本日はお日柄も宜しく、・・・」などのように型どおり(紋切り型)に始まる挨拶。当たり障り無い内容(どこかで聞いたかと思われる内容:現代風表現で言う“コピペ”)が長々続くスピーチは聞かされている側にとっては迷惑なもので...

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2018年7月30日 (月)

日本語あれこれ(千秋楽)

大相撲ではお馴染みの「千秋楽」という表現、最終日のことを指して言うのは皆さんよくご存知のことです。 その他、歌舞伎などの日本の伝統的な催しの最終日のことを「千秋楽」と云います。 この「千秋楽」という表現は、「能」の終...

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2018年7月29日 (日)

情報セキュリティ(データの暗号化対策済みサイトの確認方法)

Webブラウザにより、SSLを使ったサイトに接続するには、http://・・・で始まるアドレスではなく、https://・・・で始まるアドレスのサイトに接続します。SSLを利用したサイトに接続すると、アドレスバーの色...

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2018年7月28日 (土)

情報セキュリティ(SSL「データの暗号化」とは)

SSL(Secure Socket Layer)とは、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みのひとつです。クレジットカード番号や、一般に秘匿すべきとされる個人に関する情報を取り扱うWebサイトで、これら...

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2018年7月27日 (金)

情報セキュリティ(生体認証とは?)

生体認証(バイオメトリクス認証)とは、IDとパスワードの代わりに、身体的または行動的特徴を用いて個人を識別し認証する技術です。生体認証に用いられる身体的な特徴として、指紋、顔、静脈、虹彩(瞳孔周辺の渦巻き状の文様)な...

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情報セキュリティ(生体認証とは?)

生体認証(バイオメトリクス認証)とは、IDとパスワードの代わりに、身体的または行動的特徴を用いて個人を識別し認証する技術です。生体認証に用いられる身体的な特徴として、指紋、顔、静脈、虹彩(瞳孔周辺の渦巻き状の文様)な...

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2018年7月26日 (木)

情報セキュリティ(パスワード管理:パスワードが漏れているというメールが来たら)

これまでにパスワードについて度々書きましたが、しつこく今回も「パスワードの管理」についてです。 『サービスの提供企業などから「パスワードが漏れている」というメールが来たらどうするか。 まずそのメールが本物かどうかの確...

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2018年7月25日 (水)

情報セキュリティ(パスワード管理)

これまでにパスワードについて度々書きましたが、しつこく今回も「パスワードの管理」についてです。 『安全性の低いパスワードとは、自分や家族、ペットの名前、生年月日、よく使われる単語などを使った他人に類推されやすいもの、...

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2018年7月24日 (火)

情報セキュリティ(パスワード管理:パスワードの変更)

これまでにパスワードについて度々書きましたが、しつこく今回も「パスワードの管理」についてです。 『従来パスワードの定期的な変更を世にかけてきた総務省は昨年(2017年)秋、「変更は不要」と従来の見解を改めた。その理由...

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2018年7月23日 (月)

説話(「そわか」)

般若心経の最後の一句に菩提薩婆訶(ぼじそわか)とあります。薩婆訶(そわか)の意味は事が成就するという意味です。事を成就させるための「そわか」実は、『そ』は掃除のそ、『わ』は笑いのわ、『か』は感謝のかが基本です。 掃除...

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2018年7月22日 (日)

説話(人と人のつながり)

人と人の不思議なつながりのことを「縁」といいます。 この「縁」は人と人の直接の関係だけではありません。例えば、食事一つにしてみても食材になるものには、生産者がいて、流通を支える人がいて、調理する人がいて、初めて私たち...

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2018年7月21日 (土)

説話(因果の道理)

『どんな結果にも必ず原因があります。原因がなくて結果が起きることはありません。』これはお釈迦さま(仏教の開祖)の教えの根本であり幹と捉えていいでしょう。 「現在の姿は過去の行いの結果であり、未来は過去から延々と続いて...

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2018年7月20日 (金)

説話「出世(しゅっせ)」

立身出世という言葉があります。成功して名をあげることを指しています。 出世とは、本来、仏が衆生(人々)を救うために仮に人間の姿となって、この世に出現することをいいます また、仏教では世間的なことを越える意味で、迷いの...

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2018年7月19日 (木)

説話「懐石(かいせき)」

そもそも懐石料理は茶席で招待した客に茶をすすめる前に出す手軽な料理のことで、茶懐石とも呼ばれています。 仏教では、「非時食(ひじじき)戒」という定めによって、修行僧は正午から翌日の暁まで食事が禁止されていました。そこ...

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2018年7月18日 (水)

説話「蒲団(ふとん)」

坐禅の時などに、お尻に敷く敷物があります。直径30センチぐらいの円形でその中には蒲(がま)が詰められています。蒲の葉で編んだものもあります。これが、[蒲]の葉の[団]円、つまり、文字通り蒲団なのです。 現在一般的に使...

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2018年7月17日 (火)

心に残ることば「自分次第で相手の雰囲気も変わる!」

『人間関係はこちらの出方次第。あたかも鏡の前に立つようなもの。こちらが笑えば猛攻も笑う。こちらがしかめ面をすれば相手も渋面になる』邑井操:むらいみさお(昭和時代後期の評論家、漫談師としても活躍。)のことばです。人間関...

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2018年7月16日 (月)

心に残ることば「自分に甘い選択ばかりでは、だめ!」

『願わくば、我に七難八苦を与えたまえ。』山中鹿之助:やまなかしかのすけ(戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将)のことばです。目標を達成するためには自分に対して厳しさを持ちましょうという戒めの言葉です。現代に生...

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2018年7月15日 (日)

心に残ることば「小さな喜び」

『多くの人々は、大きな幸せをじっと待っているうちに、小さな喜びを見失ってしまう。』パール・S・バック(アメリカの小説家でノーベル文学賞受賞)の言葉です。大きな幸せをひたすら待っているときは、多くの場合「自分は今不幸だ...

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2018年7月14日 (土)

心に残ることば「堂々と誇れる自分になろう!」

『金儲けのうまい人は、無一文になっても自分自身という財産をもっている。』アラン(フランスの哲学者。新聞連載の幸せに関するコラムをまとめた「幸福論」を発表。)のことばです。 人生のチャンスをモノにするには、まず自分に自...

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2018年7月13日 (金)

心に残ることば「動き出さないと、なにも始まらない」

『生きるとは呼吸することではない。行動することだ。』ジャン=ジャック・ルソー(フランスの哲学者。フランス革命にその思想は大きな影響を与えた。)のことばです。 人がなにかを始めること、行動に移すときにいかに大きなエネル...

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2018年7月12日 (木)

心に残ることば「笑顔は幸福を引き寄せる最大のツール」

『幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。』アラン「幸福論」より。(フランスの哲学者。一九二五年、新聞連載の幸せに関するコラムをまとめた「幸福論」を発表) 例えば駅で電車を待っているとき何気なく目をやるとベビー...

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2018年7月11日 (水)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(福祉的就労の可能性)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <福祉的就労の可能性...

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2018年7月10日 (火)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(職業訓練やリハビリの活用)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <職業訓練やリハビリ...

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2018年7月 9日 (月)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための取り組み策(療養への取り組み)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。雇用を継続するためには本人のみならず家族の取り組みも大切です。 <療養への取り組み>...

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2018年7月 8日 (日)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(過大なストレスと症状の悪化)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。しかしながら、ストレスの大きい職種は継続が難しいことも現実で、継続することで本人の症...

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2018年7月 7日 (土)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(職場での理解)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。職場の管理者が困難を感じる状況には次などが考えられます。 ・仕事中に私語が多く、同僚...

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2018年7月 6日 (金)

認知症:若年性認知症:仕事継続のための対策(業務遂行能力の低下)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。記憶力や判断力、計算力などの能力低下のためミスをしやすくなります。職場内での仕事内容...

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2018年7月 5日 (木)

久喜市「こども・レディース110番の家」

久喜市「こども・レディース110番の家」の相談員を委嘱されました。 「こどもレディース110番の家」とは、地域ぐるみで子供・女性の安全を確保するため、緊急に避難できる家のことです。

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日本語あれこれ「上(うわ)の空で聞く」

“空耳”“空々しい”など空のつく言葉はどこか実態のない様子を表す言葉が多くあります。「上の空で聞く」は“空”の更に上で聞くというのか、心ここにあらずといった態度で人の話を聞くことです。 空の上というと一体どのあたりで...

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2018年7月 4日 (水)

日本語あれこれ(赤札)

「赤札(あかふだ)」とは、売約済みの商品につける札のことです。 最近では、見切り品(通常の値引きとは異なり、処分を急ぐ必要のあるものとか在庫が大量にある商品など)にも付けたりします。 何故それが“赤”なのか?疑問にな...

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2018年7月 3日 (火)

日本語あれこれ(恋の「さや当て」)

二人の武士が一人の女性をめぐって、刀を抜くことなく互いのさやを当てあい相手を倒して、一人の女性を手に入れようとする行為を言います。ここでいう「さや」とは刀を入れる筒のことです。 そもそも“さや当て”とは、二人の武士が...

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2018年7月 2日 (月)

日本語あれこれ(ごぼう抜き)

「勢いよく一気に抜く」ことを言うときに使われる表現です。 畑作で「ごぼう」を育てた経験から言うと短い品種のものは手でも抜くことが可能ですが通常市場に出回っている長さのものは道具を使わないと抜けません。途中で折れないよ...

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2018年7月 1日 (日)

日本語あれこれ(口に蜜あり、腹に剣あり)

文字通りで、蜜のように甘い言葉を口にしながら、腹の中には危険な武器(剣)を持っている状況を言い表したことわざです。「言葉では相手を喜ばせるように、さも優しそうなことを言うが、心の中は険悪で悪意を抱いている」状態です。...

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2018年6月30日 (土)

情報セキュリティ(パスワードの定期的な変更は?)

これまでは、パスワードの定期的な変更が推奨されていましたが、2017年に、米国国立標準技術研究所(NIST)からガイドラインとして、サービスを提供する側がパスワードの定期的な変更を要求すべきではない旨が示されました。...

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2018年6月29日 (金)

情報セキュリティ(パスワードは複数のサービスで使い回さない)

パスワードはできる限り、複数のサービスで使い回さないようにします。流出したアカウント情報を使って他のサービスへの不正ログインを試す攻撃の手口が知られています。なお、利用するサービスによっては、パスワードを定期的に変更...

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2018年6月28日 (木)

情報セキュリティ(パスワードの保管方法)

せっかく安全なパスワードを設定しても、パスワードが他人に漏れてしまえば意味がありません。例えば以下が、パスワードの保管に関して特に留意が必要なことです。 ・パスワードは、他人などに教えないで、秘密にすること ・パスワ...

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2018年6月27日 (水)

情報セキュリティ(危険なパスワード)

危険なパスワードとしては、以下のようなものがあります。このような危険なパスワードが使われていないかどうか、チェックをするようにしましょう。 (1) 自分や家族の名前、生年月日、住所、車のナンバー、ペットの名前など (...

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2018年6月26日 (火)

情報セキュリティ(IDとパスワードの設定・管理)

他人に自分のユーザアカウントを不正に利用されないようにするには適切なパスワードの設定と管理が大切です。 適切なパスワードの設定・管理には、以下の3つの要素があります。 安全なパスワードとは:他人に推測されにくく、ツー...

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2018年6月25日 (月)

情報セキュリティ(IDとパスワード)

IDとパスワードは、パソコンなどの情報機器や、インターネット上のサービスを利用する際に、許可された者であるかを識別し、本人を確認するための重要な情報です。利用者の範囲が制限されている情報機器やインターネットサービスに...

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2018年6月24日 (日)

説話「名刹(めいさつ)」

いろいろな催しの中に教養の旅の企画があります。名刹めぐりなどというのもいいかもしれません。 名刹とは、有名な由緒あるお寺のことですから、「刹」は寺院を意味することになります。 「刹」は杖とか棒とか旗竿という意味です。...

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2018年6月23日 (土)

説話「覚悟(かくご)」

一般的に「覚悟」といえば、あらかじめ心構えをすることや、心の用意(準備)をするという意味で使われます。また、「覚悟しろ」などという使われ方をする場合は、あきらめることや観念することです。 この言葉元々は仏教由来の言葉...

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2018年6月22日 (金)

説話「頂戴(ちょうだい)」

「頂戴します」といえば、「もらう」の謙遜語です。 これが「ちょっと、それを取って頂戴」となれば、親しく〈してください〉の意味になります。頂戴物とは、いただきもののことです。 そんなニュアンスが「頂戴」という言葉にはあ...

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2018年6月21日 (木)

説話(“しょっちゅう”)

「あの子は“しょっちゅう”、ゲームばかりやっている」「あの人は“しょっちゅう”、遅刻している」などと、「いつも、常に、終始」というときに「“しょっちゅう”」という言葉を使います。 実はこの言葉の語源は仏教語なのです。...

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2018年6月20日 (水)

説話「豆腐(とうふ)」

豆腐は中国で作られ僧侶によって日本に伝えられました。寺院に普及し、やがて、民間にも広まっていった仏教には縁のある食べ物です。僧侶は漁食肉食をしなかったので、豆腐は大切な蛋白源として愛用されました。油揚げ、生揚げ、がん...

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2018年6月19日 (火)

説話「知事(ちじ)」

知事? そうです。都道府県の「知事」のことです。 日本での知事は、明治時代の初めに設けられた官職の一つで、造幣事務を取り扱う最高責任者でしたが、のちに、各都道府県を統括する代表者として、その最高責任者の職名となりまし...

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2018年6月18日 (月)

心に残ることば「継続すること」

『私は天才ではない。ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ。』アルベルト・アインシュタイン(相対性理論を始めとするいくつもの理論を提唱した。二十世紀最高の理論物理学者のひとり。)のことばです。 人間の脳は...

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2018年6月17日 (日)

心に残ることば「悔いのある日が続いたら変革のとき」

『もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを、本当にやりたいだろうか。』スティーブ・ジョブズ(アメリカの実業家。IPoneなどで知られるアップル社の共同設立者のひとり。)のことばです。 これはスタンフォー...

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2018年6月16日 (土)

心に残ることば「不幸とは!」

『不幸は、大半が人生に対する謝った解釈のしるしである。』ミシェル・ド・モンテーニュ(十六世紀フランスで活躍した哲学者。)のことばです。 人はうまくいかないことがあると、ついつい愚痴を言いたくなるもの。多少の愚痴ならス...

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2018年6月15日 (金)

心に残ることば「悩んだときは誰かに頼っていい」

『「わからない」と思うことも、あなたの能力だ。』小柴昌俊氏(物理学者。ニュートリノの観測に成功したことで二〇〇二年にノーベル物理学賞を受賞。)のことばです。 周りからよく「あいつは責任感が強い」といわれる人が居ます。...

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2018年6月14日 (木)

心に残ることば「失敗をチャンスに変える」

『失敗に見えることが、実は素晴らしいことの始まりかも知れない。』山中信弥氏(医学者。IPS細胞の研究により、二〇一二年にノーベル生理学・医学賞を受賞。)のことばです。 失敗はしたくないものです。しかし、「失敗した!」...

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2018年6月13日 (水)

心に残ることば「険しい道がゴールへ導いてくれる」

『人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。』フランシス・ベーコン(イギリスの哲学者。一六〇五年に自然科学と哲学の書「学問の進歩」を発表した。)のことばです。 人が生きていくということは長い道を毎...

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2018年6月12日 (火)

認知症:若年性認知症への支援(家族へのサポート)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・子供が未成年の場合もあり、配偶者が専ら介護を担うことが多い。時として親の介護が必...

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2018年6月11日 (月)

認知症:若年性認知症への支援(経済支援と制度の活用)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・一家の生計を支える立場の人の場合、仕事の継続が出来なくなることで経済的に困窮する...

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2018年6月10日 (日)

認知症:若年性認知症への支援(理解有る職場風土の醸成)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・職場風土、職場の生産性・効率性を確保するために、若年性認知症への正しい理解が不可...

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2018年6月 9日 (土)

認知症:若年性認知症への支援(就労の継続と管理者への啓発)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 (1)若年性認知症の発症例が少ないこともあり啓発未実施の企業が多い。 →労務管理の...

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2018年6月 8日 (金)

認知症:若年性認知症への支援(診断後の対応)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・若年性認知症と診断された場合、本人に告知する場合が多い。 ・経済的負担を含め本人...

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2018年6月 7日 (木)

認知症:若年性認知症への支援(異変に気づくのは職場)

若年性認知症は働き盛りの年代で発症するため、本人や家族、職場に様々な影響が現れます。老年期で発生する認知症とは異なる支援が必要です。 ・症状に気づくのは家庭よりも職場である場合が多い。 ・職場では、高度な状況認識力、...

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2018年6月 6日 (水)

日本語あれこれ(迷宮入り)

日本の警察の検挙率は世界の警察の中でもトップクラスの高率を誇っているそうです。それでも中には犯人が逮捕されずに未解決のものもあります。“事件はお宮入りだってよ”などと一般人まで刑事用語を使うようになったのは刑事ものド...

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2018年6月 5日 (火)

日本語あれこれ(お湿り)

「おしめり」です。水不足にでもならない限り都会で生活する人にとっては、雨はどちらかといえばありがた迷惑と思う人が多いのでは?しかし農業に従事している方からすれば雨は“天の恵み”です。特に日照り続きの後に地を潤してくれ...

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2018年6月 4日 (月)

日本語あれこれ(うなぎのぼり)

ニホンウナギの生態についてはまだまだ謎のところが多いようです。又、近年では稚魚の漁獲量も減少していてうなぎ料理は高級料理で価格も正に「うなぎのぼり」、庶民の口には入りづらい状態が続いています。 この「うなぎのぼり」と...

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2018年6月 3日 (日)

日本語あれこれ(花道を飾る)

人の退陣に際して道を花か何かで飾って送り出してやるというようなイメージで使う人がいますが、「花道」は歌舞伎の舞台で客席を縦断する出入り口のことです。しかし単なる出入り口ではなく舞台の延長ですから役者は出入りの時、格好...

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2018年6月 2日 (土)

日本語あれこれ「蓼(たで)食う虫もすきずき」

人の好みは十人十色で本人しかわからない価値(好み)があるものです。そのようなことを言い表した言葉が「蓼(たで)食う虫もすきずき」です。 蓼の葉は香辛料に使われ非常に辛い。その辛い新芽を食べる虫が居ることからの表現のよ...

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2018年6月 1日 (金)

日本語あれこれ(木偶坊:でくのぼう)

木偶(でく)とは木彫りの人形、操り人形などのことを言います。ついついピノキオを連想します。この童話、子供のころには心をときめかせて読んだものです。 しかしこの「木偶」に「坊」がつくととたんに意味合いが変わってきます。...

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2018年5月31日 (木)

情報セキュリティ(インターネット認証の仕組みと必要性)

インターネットでは、通信している相手が本人かどうかを確認する手段として認証と呼ばれる方法がとられます。認証は、利用者を識別する情報と、それを確認する情報を組み合わせることで行われます。 利用者を識別する情報には、ID...

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2018年5月30日 (水)

情報セキュリティ(無線LANの利用)

無線LANを利用することにより、ケーブルを気にすることなく、どこでも好きな場所に移動してインターネットに接続し、気軽にWebサイトの閲覧やメールの利用が出来るようになりました。また、最近は公衆無線LANの整備も進み、...

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2018年5月29日 (火)

情報セキュリティ(無線LANとは)

LANとは、会社内や家庭内などでパソコンやプリンタなどをつないで、データをやりとりできるようにしたネットワークのことです。 ケーブルの代わりに無線通信を使うのが無線LANで、電波でデータの送受信を行う構内通信網(LA...

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2018年5月28日 (月)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用:アクセスポイントでの設定)

アクセスポイントに設定する管理パスワードや、認証・暗号化のための共有鍵は、単純なものや、無線LANのネットワーク識別子であるSSIDから類推できるものにしないよう、注意が必要です。一般的にSSIDは公開されて使用され...

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2018年5月27日 (日)

情報セキュリティ(無線LANの安全な利用:暗号化の設定)

自宅などに無線LANのアクセスポイントを設置して利用する場合には、アクセスポイントで暗号化の設定を行ってください。旧来からWEPという暗号化方式もありましたが、近年WEPは短時間で解読される方法が発見され、安全な方式...

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2018年5月26日 (土)

説話「自由自在(じゆうじざい)」

仏教では、あらゆる束縛から解き放たれた境地を「自由」といい、悟りの境地のことです。他のものの影響や支配を受けることなく、独立自尊で、それ自身において存在することのできる、安らかな境地をいいます。 自由であれば、自分の...

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2018年5月25日 (金)

説話「葛藤(かっとう)」

現代の子供たちは、遊びは室内で少人数、塾や習い事に追われ、少子化ということの影響か、友人関係は狭く、いじめ問題もある。勝手理解ですが、淋しく忙しい子どもたちです。また社会に出れば出たで競争社会、世の状況変化も速く目ま...

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2018年5月24日 (木)

説話「娑婆(しゃば)」

映画やテレビドラマなどを見ていると、刑務所から出所してくる場面で「シャバに出る」とか「シャバの空気はうまい」「シャバの風は冷たい」などといって、自由な解放された世界を娑婆と呼んでいるようです。 しかし、娑婆とは仏教語...

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2018年5月23日 (水)

説話(師匠)

師弟関係のある間柄で身分の高いほうを指す言葉として使われます。教える側が師匠で教わる側が弟子です。各種稽古事や趣味・学問・文化などを教え伝える人に対する敬称としても幅広く使われています。 「師」の語源は『仏教の師』の...

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2018年5月22日 (火)

説話「懺悔」

「懺悔はキリスト教の言葉じゃないの?」と思われている方が多いのでは? 確かに「ザンゲ」と読むとキリスト教の雰囲気を感じる語でしょうが、仏教語としての読みは「さんげ」です。 「くやむこと。人に罪の許しを請うこと。自分の...

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2018年5月21日 (月)

説話「講堂(こうどう)」

講堂というと頭に浮かぶのが学校の講堂でしょうか。入学式や卒業式をはじめ、いろいろな行事が行われるところです。 この講堂、元々はお寺の建物を指したものです。お寺の建物を七堂伽藍(がらん)といいます。これは「金堂、講堂、...

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2018年5月20日 (日)

先輩からの贈り物「続けるから見えること」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『天職といえる仕事に就ける人は世の中にどれくらい居るでしょう。多くの人が自分がやりたかったことと現...

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2018年5月19日 (土)

先輩からの贈り物「知らないことを知るのは成長のチャンス!」

今までに、多くの先輩(先人)から、姿かたちでは表現できない沢山の贈り物をいただきました。一部ですが、おすそ分けです。 『知らなければいけないのに知らないことが世の中には沢山あります。自分では得意と思っているジャンル(...

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2018年5月18日 (金)

心に残ることば「言葉の力」

『言葉の力はとても恐ろしいものです。どんなナイフよりも鋭く人を傷つけます。』マザー・テレサ(カトリック教会の修道女。貧困や病気に苦しむ人々のための奉仕活動を生涯続けた。)のことばです。 「あなたは凄い!素晴らしい!だ...

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2018年5月17日 (木)

心に残ることば「あいづちは魔法のツール!」

『相手が話しをしたくなるような話題を振って、ときに親身になり、ときに感心し、ときに大きくうなずいて、相手に気持ちよく話をしてもらうのです。』池上彰氏(元NHKキャスター。現在はフリージャーナリストとして多方面で活躍中...

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2018年5月16日 (水)

心に残ることば「挨拶の力」

『「挨拶」とは何か?それは「心を開いて相手に迫る」ということである。』鈴木健二氏(元BHKアナウンサー。退職後は著作活動に専念。代表作は「気配りのすすめ」)のことばです。 朝、家族や周りの人に当然のように「おはよう」...

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2018年5月15日 (火)

心に残ることば「信頼関係とは?」

『人に交わるには、信を持ってすべし。己れ人を信じて、人もまた己を信ず。』福沢諭吉(日本の蘭学者、啓蒙思想家、教育者。代表作は「学問のすすめ」「西洋事情」)のことばです。 少し前のことですが、人気の食品メーカーや食肉加...

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2018年5月14日 (月)

心に残ることば「自分の欠点を、魅力に変身させる!」

『欠点はうまく使いこなせばいい。これを上手くできれば何だって可能になる。』ココ・シャネル(二十世紀前半に活躍したフランスのファッションデザイナー。「シャネル」の創設者)のことばです。 自分に自信の無い部分をどのように...

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2018年5月13日 (日)

心に残ることば「仕事は誰かに見せるためにするものではない」

『神々はすべてを見通しているから、どんなに難しくても自分の仕事は完璧を期せよ。』ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者。一九七四年の「マネジメント」など現代経営学の分野で名を残した。)のことばです。 人が幸せに...

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