法事の知識と心構え(供養とは)

文字通り「供給(きょうきゅう)して養うという意味の言葉です。
・仏前へ供物をする、
・読経を頼む、
・親族・知人・関係者に食事をもてなす、
・貧者に施しを行う、
など、これらの行為を供養といいます。
日本で取り入れられたのは聖徳太子の時代です。それまでの日本には追善供養などという発想はなかったようです。
祖先の追福・追善(亡くなられた方の冥福を祈ること)を願って行う行事(供養)のことを、法事、又は法要と言います。
特定の場所(お寺など)で行う必要はありません。派手に行う必要もありません。
縁者が集い、心からの供養を行うことが本来の姿です。
最近では正装でなく、平服が一般的になっています。但し、数珠は礼儀です。
IT坊主の法話集 より

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