葬儀・法要:「志」と「寸志」

「志」は表書き(「忌明志」、「満中陰志」などの場合もある)として、弔事の場合のお礼(香典返し、法要の引出物などに)として宗派を問わずに用います。
間違いを起こしやすいのが「寸志」です。
「寸志」は「薄謝」などと同じで、ちょっとした日常のお礼の気持ちを表す時に用います。
しかも、目下の人へだけ使う表書きです(目上の人に使っては失礼になります)。
目上の人へは、「御礼」とか「お中元」、「お歳暮」などを使います。
<補足>:
「志」を受け取った場合のお礼は必要ありません。
お礼の品を送ってくれたのですからさらにお礼を重ねる(言う)必要はありません。
どうしてもという場合には、「○○の品、確かに受け取りました。お気遣い頂きありがとうございます。」程度でいいいでしょう。
IT坊主の法話集 より

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