プロジェクト完了報告書(書き方)

網羅(整理)すべき八つのポイント、
①目的:プロジェクトの成功点及び失敗点を分析し、その結果を今後の他プロジェクトにT・T(テクニカルトランスファー)することが主目的になるような内容にする。
②目標:計画時の目標に対する達成の判定をし、未達成の場合は原因と対策。
③結果:計画との乖離の有無、乖離がある場合には原因と対策。
④レビュー結果:過程における計画との乖離の有無、乖離がある場合には原因と対策、統計的分析結果。
⑤障害発生率:計画との乖離の有無、乖離がある場合には原因と対策と、統計的分析結果。
⑥プロジェクトの実績評価:品質、コスト、納期、その他を観点としたプロジェクトの実績評価を行う。
⑦プロセスの監視と測定:プロセス改善指標値超えの有無の確認、超えている場合は、理由と具体事項。
⑧是正/予防処置の必要性:是正処置又は予防処置が必要な場合は処置内容。
などとし、「プロジェクト完了報告書」は部門間共有情報とし必要に応じて、全社的な改善の材料にすることが望ましい。
マキ コーポレーション「システムノーティス」より

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