報告

「報告」にはどんな意味合いがあるか。各シーンによりその目的や意味合いは様々ですが共通的な基本は、
・相手は誰なのか。
・何を報告したいのか。
・期待値は何か
(何を決めたいのか、決めてほしいのか、判断してほしいのか、など)
を明確にし、報告にあたっては次のような観点からの自己チェックが必要です。
・考え方(ストーリー)は一貫しているか。
・リスクばかりを追いかけているような内容ではないか.
(評論は不要、事実が重要)
・何かの期待値を持つのであれば、対応策案(対応策案は1つのみでなく比較できる材料があったほうが望ましい)を示すことが必要です。
つまり報告には、現状理解力(今伝えるものは何かを的確に掴む)とプレゼンテーション力が重要です。
特にビジネスでは、要点をはっきりさせ手短にということも要求されます。
何だか色々報告していたが理解できなかった状態では、効果は無く時間の浪費をしただけに終わります。
著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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