クラウド活用のノーティス(データの重要度)

クラウドサービスの最大の売りは、「低価格」であり、クラウドサービスのサーバは、どこにあるか分からない、国内、海外かさえ分からない、国内にあるから安全だという保障もない。
低価格であると言うこと自体、リスクが伴うのはある程度の覚悟が必要となる。
しかし、リスクをどの程度持てばいいかと言う点については残念ながら、解を持ち合わせていない。
例えば、一番シンプルなサービスで(本来のクラウドサービスとは異にするが)、アプリケーションサービスの伴わないハードウエアのみを借りるレンタルサーバサービスの場合であっても、OS、各種管理のためのソフト、運用維持のためのソフトなどは当然、搭載されて(関わって)いるはずである。
また運用するための人的関与もあることなどを考えると、まったく安全で何も問題は発生しないとは言い切れない。
従って、各利用者はデータの重要度を定め、重要データのバックアップは自社で持つべきである。
つまりリスクはどの程度持つかということは利用者自身が考え、運用することが基本とすべきです。
「事故は起こるもの、事故を事件にさせない工夫が必要」、これが、クラウドを利用する基本!!
マキコーポレーション システムノーティスより

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