供養(日常のおつとめ)

おつとめには、一切時、六時、四時、三時、二時の五種類があります。
この「時」は時間のことではなく一日のうちにおつとめをする回数で、一般の家庭では二時、つまり朝夕の一日二回行うのが一般的です。
朝起きて洗顔を終えたら、仏壇の扉を開け、茶湯をそなえ(できれば仏飯も)、花立の水を替え、ロウソクに火をともし、線香に火をつけ、小磬を鳴らし、合掌礼拝し、一日の誓いと加護を祈り、読経を終えたら合掌しロウソクの火を消します。
夜は寝る前に手を合わせ、一日の無事を感謝し、茶湯、仏飯を下げ、ロウソク、線香の火が消えていることを確認し、仏壇の扉を閉めます。
長期間家を留守にするときは、仏壇の扉を閉めておきます。
IT坊主の法話集より

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