仏像の種類(明王)

仏像は仏教の教えやその世界を表現したもので、人を苦しみから救い、導くために創り出したといわれています。その種類としては大きく、如来、菩薩、明王、天、諸尊等に分類できます。
明王(みょうおう):怒りの表情を露(あらわ)にして、迷える衆生(しゅじょう:一般の人、大衆)を導くために如来によって使わされた仏です。忿怒(ふんぬ)の相で武器を持ち、背には燃え盛る火焔(かえん)を、足下には岩や夜叉、猛獣を踏む姿もあります。異形の姿で特に救いがたい者たちを威嚇・屈服させ、その強い法力であらゆるけがれや罪を消し去り、悟りの境地に導くことを使命としている仏です。
IT坊主の法話集 より

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