仏像の種類(天)

仏像は仏教の教えやその世界を表現したもので、人を苦しみから救い、導くために創り出したといわれています。その種類としては大きく、如来、菩薩、明王、天、諸尊等に分類できます。
天(てん):
天上界に住む仏で、明王と同じくその源はバラモンやヒンズー教の古代インド神話の神々です。
後発の仏は、これらの神々を取り入れ、仏教を守護する役割を与えたとされています。この天は非常に多く、その姿、役割は多種多様です。
一般的におなじみの天には、梵天、帝釈天、四天王、吉祥天などがあります。
IT坊主の法話集 より

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