これだけはやろう情報セキュリティ(ウイルス対策ソフト:ウイルス定義ファイルの自動更新)

ウイルス対策ソフトを導入しても、ウイルス定義ファイル(パターンファイルなどともいう)を最新にしないと、新しいウイルスを検知してくれません。
ウイルス対策ソフトには、ウイルス定義ファイルを自動的に更新する機能が付いていますので、この機能を利用して常にウイルス定義ファイルを最新の状態にしましょう。
更新方法は、ウイルス対策ソフトにより違いますので、説明書に従って設定します。
また、パソコンを購入するとウイルス対策ソフトの試用版があらかじめ導入されていることがありますが、一定期間を過ぎると利用できなくなったり、新しいウイルスに対応できなくなったりすることがありますので、期限が切れる前に試用版から正式版への移行手続きをするようにしましょう。
参考:IPA情報セキュリティ

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