葬儀(収骨)

火葬が終わると台が別室に運ばれて(昔は夜間火葬したこともあり、骨あげは翌日に行われましたが現在は火葬を始めてから1~2時間後位)きます。
合掌して待ちます。
係りの人の指示により、遺族は箸を使ってお骨を拾い、一度箸渡ししてから骨壷にいれるか、打敷の敷き紙の上に置きます。
箸(はし)と橋(はし)の音が同じであることから、来世へ橋渡しするという願いがこめられているといわれます。
お骨を拾うことを「拾骨」、骨壷等に収めることを「収骨」といいますが、ほぼ同じ意味に用いられます。
地域によっては「お骨揚(上)」ともいいます。
この場合の読経を取骨諷経といいます。
この所作は、地域の文化・風習や宗派などにより異なります。
IT坊主の法話集 より

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