これだけはやろう情報セキュリティ(スパイウェア対策6カ条:第1条)

「スパイウェア対策ソフトを利用し、定期的な定義ファイルの更新およびスパイウェア検査を行う」
スパイウェア対策ソフトを利用することで、スパイウェアの侵入や実行を抑止することができます。ただし、対策ソフト本体や定義ファイルを常に最新の状態にしておくことが大切です。
また、利用者が意図的にインストールしたソフトウェアがスパイウェアとして検知される場合(スパイウェアと検知される部品プログラムを含んでいるような場合)は、該当ソフトウェア(プログラム)の検知を除外する設定が必要です。
つまり、利用者の責任において使用しなければならないと言うことになります。
一部のウイルス対策ソフトには、スパイウェアを検知できるものがあります。
しかしながら、これらのウイルス対策ソフトでは、スパイウェアをすべて検知し駆除することができないことが報告されています。
また、スパイウェア専用の対策ソフトでも、完全と言うことはないので、これさえあればと言う過信は禁物です。
参考資料等:IPA情報セキュリティ

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