これだけはやろう情報セキュリティ(スパイウェア対策 6カ条:第4条)

「コンピュータのセキュリティを強化する」

・パーソナルファイアウォールを使う:

外部からの不正アクセスによりスパイウェアをインストールされる可能性があります。正しく設定すればファイアウォールは不正なアクセスや既にインストールされてしまったスパイウェアからのデータ送信を抑止することができる場合もあります。

・ブラウザのセキュリティ設定を行う:

ブラウザのセキュリティ設定を行うことをお勧めします。セキュリティ設定を高い状態にしておくことが重要です。利用者の意図とは関係なしに、悪意のある ActiveX やスクリプトによってスパイウェア等をインストールされる可能性があります。Windows ユーザで IE(Internet Explorer)を使用している場合は、インターネットのプロパティのセキュリティ設定で必ず『中』以上の設定をしましょう。さらに、スパイウェアを論じる場合に良く取り沙汰されるクッキーについては、インターネットのプロパティのプライバシー設定で必ず『中』以上の設定をしましょう。
・必要な場合以外は管理者モードを使わない:

管理者モードを使用している状態で、不正なプログラムが動作するとコンピュータの制御を完全に乗っ取られる可能性があります。必要でない場合は、管理者モードで動作させないことが重要です。

参考資料等:IPA情報セキュリティ

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