「気」

東洋思想・医学の中では、「気」という表現がいたるところで使われます。もともとは古代思想の根本的な概念で、万物すべて(宇宙、自然、生命活動など)を成り立たせている根源と考えられています。
解釈・定義などについては各種考え方があるようですが、大まかに言うと、「精神界と物質界のいずれにも関係する生命エネルギー」ということになります。
この生命エネルギーは非常に大切なことです。生活の中で「気」の付く言葉、かなり使われていると思いませんか。
例えば、「元気、勇気、やる気、強気、弱気、本気、気の迷い、病は気から、快気、景気・・・」などなど沢山ありますが、どれも「形」には見えません。「気」の付く言葉は“気持ちをどう持つか”がポイントで、大きな力や流れになることもあります。
つまり使う人の「気持ち次第」で善(良)くもなったり悪くもなったりします。
今年も本日は大晦日です。
さあ、新しい年に向かって、「○気」で(に)「気○」をもって(込めて)前向きに考え、行動(活動)すれば世の中(社会)の景気も上向き、必ず善(良)い年になります。
ありがとう今年、そして、よろしく新しい年!!
美容と健康サロンマキ(健康ワンポイント:気の働きより)IT坊主のひとりごと 合掌

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