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2013年7月17日 (水)

情報セキュリティ10大脅威(金銭窃取を目的としたウイルスの横行)

インターネット・バンキングの認証情報を盗聴するウイルスによる被害が報告され始めた。
偽の画面を表示して、ユーザーに合言葉や乱数表を入力させることで認証情報を窃取するウイルスが登場し拡大。
銀行などに行かなくても残高照会や送金ができるため利便性が高いが、反面、悪意のある第三者に認証情報を知られた場合、預金を攻撃者の口座に送金される可能性が高い。
同じく、クレジットカードの情報も知られた場合には金銭的な被害を受ける可能性があります。
被害に遭わないためには、ウイルスに感染しないことが重要であり、・脆弱性対策 ・ウイルス対策 ・騙されない対策 などのウイルス対策が有効となります。
さらに、偽の認証画面が表示されたことに気付くためには、普段利用するインターネット・バンキングの通常の認証プロセスを事前に確認しておくことが重要で、もし偽画面が表示されたことに気付いた場合、既にウイルスに感染している可能性が高いため、ウイルス対策ソフトによる駆除の実施や、PCの初期化を行うことも必要です。
出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威(2013年版)」

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