« 仏教での「ろうそく」の灯り | トップページ | 整体(整った身体は美容にも良い) »

2013年11月17日 (日)

仏教での「ろうそく」の灯り

ろうそくの灯り(あかり)は、ご先祖と私たちを結ぶ架け橋です。
あかりを道しるべとして彼岸から此岸(現世)にやって来ます。
彼岸に行く時もまたあかりを道しるべにします。
世界中の大方の国で祈りを捧げる時、ろうそくを灯すのはこのような信仰心があるためでしょう。
お釈迦さまは、「人生は苦しいことの連続だけれども、少しでも煩悩を鎮めて苦を減らす努力をしましょう」と説かれています。
ろうそくの炎は不浄を燃やし周りを清める働きがあります。
光(光明)は煩悩の世界から脱却する(鎮めて苦を減らす)ための道を明るく照らしてくれるのです。
暗闇の中であかりを見つけると、ほっとして、温かくなった気分になり、なぜか落ち着きませんか。
ろうそくの「あかり」、たとえ小さな炎(あかり)でも大きな心の「あかり」です。
eお坊さんねっと 説話集より

« 仏教での「ろうそく」の灯り | トップページ | 整体(整った身体は美容にも良い) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仏教での「ろうそく」の灯り:

« 仏教での「ろうそく」の灯り | トップページ | 整体(整った身体は美容にも良い) »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ