クラウド活用のノーティス(データが消えるリスク)

スマホ時代、クラウドサービスが手放せないユーザも多い一方、スマホとクラウドの関係(関連)があまり理解できず、知らず知らずのうちにクラウドサービスを利用しているユーザも多いはずです。
本人の意識の中にあるかどうかは別にして、使用しているアプリケーションにより異なります。
自分の端末(スマホ、PCなど)にデータを置いている場合以外はどこかに預けていることになり、他人管理されていると捉えたほうがいいでしょう。
この場合、自己の管理の及ばない範囲で、データ消失リスクを抱えていることになります。
原因として考えられるのは、アプリケーション(プログラム)不良(バグといいます)やサービス事業者の運用不良などのヒューマンエラー、環境変化によるもの、物理的(ハードウエア)エラーなどがあります。
どんな契約を結んでおいても事故が発生して困るのは利用者であることには間違いありません。
クラウドにだけデータを置く人もいますが、事故が起きてからでは「アウト」、クラウドで「管理すべきもの/すべきじゃないもの」の線引きを行い、自己管理すべきです。
大切なデータは自分でバックアップしておくに越したことはありません。
つまり、情報は自己管理が原則、これに尽きるのです!!
マキコーポレーション システムノーティスより

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