檀家離れ

首都圏に住む人々の半数は檀那寺(菩提寺ともいう)を持っていないことをご存知だろうか。
首都圏ならずとも、檀家離れが進んでいます。
一方、先々不透明で不安定!!生き方を探して新興教団に入会する若者が増えています。
中には、教義も不完全で、修行方法も独善的な団体もあるようです。
既成団体は概ね指導方法が完成されている上に施設が整っており、伝統的な雰囲気もあります。
しかし既成教団を避け、新興教団に入会するのはなぜなのでしょう。
既成団体が若者にとって過去の歴史的異物にしか見えないからというのも一つの要因なのかも知れません。
時代錯誤のしきたりを学ぶことが修行になってしまっている既成教団の古くさい形態や、高額な寄付や布施も問題でしょう。
このような状態であることは誰しもがご存知(ノー天気なのは坊主ばかり)で、こんなことなどなども含めて人の心を惹きつけないのではないだろうか?
坊主の仕事はサービス業(私の持論)、つまり心のサービス業ではないでしょうか。
「里から寺へ」の考えはもう古い「寺から里へ」の還元が必要でしょう。
従ってもっともっと業務努力(サービス努力、営業努力、・・・)すべきで、お布施頂戴と手を出しているばかりではNG。
こういうことを書くと一部から、またまたバッシングやらお叱りが飛んできそうです。合掌
IT坊主のひとりごと

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