供養(供養とは)

自分は祖先から脈々と受け継がれてきた生命の分け身であると考えると、その有難さや尊さを想うこともあるのでは・・・、そういった想いの表現の一つが供養と捉えていいでしょう。
その供養には、「利供養」、「敬供養」、「行供養」があるとされています。
・利供養:花や香り、食物、とりわけ亡くなられた人が好んだものを供える供養
・敬供蕃:仏さまを敬い、讃え、信心し、お経などをよむ(読譜)供養
・行供養:人を幸せに導く供養(難しく捉えず、悪い事は行わず、善い事を行う)
で、いつも同時に行うということでもなく、その時々に出来ることを行うことです。
法事・法要として行われる行事では、利供養、敬供蕃などが行われます。
行供養は日々の心がけ、振る舞いに出てきます。
IT坊主の説話集より

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