葬儀(弔辞)

人望厚く社会経験豊富な人や深い付き合いであった人などは弔辞を依頼されることがありますが、考える時間も少ないのが現実です。
そんなときの三つのポイントを次に挙げますのでご参考に。
「①追悼の言葉 ②生前の業績をたたえることや特に印象に残る思い出など ③残された者(例えば自分)としての決意」です。
こういった場合の時間は3分内外がいいでしょう。
長々というのは感心できません。
及び、この場合の言葉使いにはご注意を!!例えば、禅宗と浄土真宗では若干違います。(ご参考)
禅宗        浄土真宗
・草葉の陰で    ・お浄土で
・永眠       ・往生
・天国、あの世   ・お浄土
・冥福を祈る    ・しのんで念仏する
などがあります。
とはいっても、そこまで厳密にはという方も多いと思います。
その場合には、最初の自己紹介(通常は関係と名前を簡潔に)の後に続いて、「こういった場での作法には不調法(ぶちょうほう)なものですから、想いを私なりの言葉で述べさせていただきます」などのように言ってから、内容に入ると無難です。
IT坊主の説話集より

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