説話(位号)

仏教では古来より、在家のまま修行を行っている人(在家信者)は、出家者より圧倒的に多く、その人たちが教えを学びながら精舎(しょうじゃ:仏道を修行する所)や僧院を支えていました。
その修行の中で、悟りの心境が出来た人のことを男性は居士(こじ)、女性は大姉(だいし)、信奉(信じてあがめ従う)して修行する人のことを、男性は信士(しんじ)、女性は信女(しんにょ)と呼んでいました。
この修行上の称号が現在では、「位号」になっていて、この位号を含めて一般には戒名と呼んでいます。
eお坊さんねっと 説話集より

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