情報セキュリティ(無線LAN情報セキュリティ3つのポイント)

①無線LANを利用するときは、大事な情報はSSLでやりとりする
SSLとは:データを暗号化して送受信する方法(SSL:Secure Socket Layer)です。
②公共の場で無線LANを利用するときは、ファイル共有機能を解除する
ファイル共有機能が、公共の場で無線LANを利用するときに有効になっていると、他人からパソコンやスマートフォンに保存してあるファイルを読み取られたり、不正なファイル(コンピュータウイルスなど)を送り込まれたりすることがあります。このような危険を回避するために、ファイル共有機能の利用は家庭や職場のLANに接続する場合に限るようにし、公共の場では解除しましょう。
③自分でアクセスポイントを設置する場合には、適切な暗号化方式を設定する
アクセスポイントとなる無線LANの親機を設置するときに、WPA(Wi-Fi Protected Access)やWPA2といった適切な暗号化方式を設定することが必要です。
参考:政府広報オンライン
マキコーポレーション「情報セキュリティノーティス」より

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