情報セキュリティ10大脅威(標的型諜報攻撃の脅威)

相変わらず政府機関や重要産業などへの攻撃が報道され、政府関連情報や特殊技術情報の流出が疑われている。
機密情報の流出により被るダメージは決して小さくない。
情報が流出した組織の影響は非常に大きい。
企業の特殊技術が漏えいしたケースを想定すると、長年に渡り費用と労力、知恵を出して開発してきたものが、一瞬にして他の組織に奪われることになり競争力の低下につながりかねない。
政府機関の情報が流出した場合、敵を利することとなり国際社会における交渉力の低下につながってしまう。
諜報攻撃の怖さは単に情報が流出したといった事象の話でなく、未来に手にできるはずの利益が奪われているのかもしれない点にあることです。
攻撃の対策については完全な対策が難しいが、・脆弱性対策・ネットワーク設計対策・運用監視対策などのような基本的な対策は不可欠で、被害を防ぐだけでなく被害が拡大しにくい環境を作り出すことも重要となる。
出典:IPA「情報セキュリティ10大脅威(2013年版)」

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