説話(「わたしのもしも・ノート」)

「終活(しゅうかつ)」という言葉を耳にしませんか。
その中に「エンディングノート」なるものが登場しますが、「わたしのもしも・ノート」は、「エンディング」ではなく、「人生設計計画書」(立場や年代に応じて重きを置くポイントが異なります)です。
しかし「人」いつどのような事態(病気、怪我、事故などの「もしも」)に遭遇するかもわかりません。そんな時、あわてない(自分が、家族が)ためにも活用できます。
今までに感謝し、現状(立場、状況など)を認識し、今後の目標を立て、未来に向かって書きます(ここが重要!!)。
定期的(年1回くらい)に計画に対する実施状況のチェック&計画の見直しをします。
内容は概ね次のとおりで基本14ページです(自分なりにカスタマイズ(追加、変更など)して活用します)。
1.思い出の記録(自分史) 2.今後の目標
3.財産について      4.医療・健康管理・介護について
5.後見について      6.もしものときの連絡先
7.メッセージ       8.家系図・残しておきたいこと
9.葬儀について     10.お墓・納骨・埋葬法について
11.解約・退会等の手続きをしてほしいもの
12.各種手続きチェックリスト
13.添付資料(写真、手紙等なんでもかまいません)
eお坊さんねっと 説話(いかに生きるか)集より

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