ビジネスノーティス(一期一会とは)

「一期」は仏教語で、人が生まれてから死ぬまでの間、「一会」は集まり(主に会合や法要「法会(ほうえ)」、茶会などを意味しています。
「一期一会」は一般には、「一生に一度だけの機会、生涯に一度限りしかないと考えて、そのことに専念する」という意味合いで用いられますが、茶道には、「どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客共に誠意を尽くすべき」という心得があるようです。
また、仏教由来の意味合いとしても「無償のおもてなし」を意味する言葉でもあり、本来、客人からお金を頂くような「商売上」で使う言葉ではありません。
正しい意味合いをご存知の方が目にすると違和感を覚えます。
企業内での心構えや自らの教訓、信条とすべきもので、顧客の目に付くような場所に掲げる(カタログやパンフレットなど含む)ものではありません。
著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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