彼岸(2013年)

お彼岸の由来は古代インドから来ていて、仏教用語の「波羅蜜」が「お彼岸」という意味であるといい、日本に伝わり、風習として行われるようになったのは平安時代です。
彼岸は、季節の区切り、太陽が真東から昇り、真西(極楽浄土の方角)に沈むことから、沈む太陽を礼拝する事で遙か彼方の極楽浄土に到達する事が出来ると信仰されてきました。
秋分と春分の日を中日とし7日間にお彼岸の供養(行事)が行われます。
2013年の秋分の日は9月23日で、9月20日が彼岸入り、9月26日が彼岸明けとなっています。
家庭では仏壇や仏具の掃除、お墓参りをして、お墓の掃除やお供えをします。
又、先祖に感謝し供養する法要(彼岸会)が行われます。
ちなみに、「(国民の祝日に関する法律」では、
秋分の日:「祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ」
春分の日:「自然をたたえ、生物をいつくしむ」
とされています。
「親の小言と冷酒はあとで効く、さればとて、墓に着物は着せられず!」
合掌
eお坊さんねっと 説話集より

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