和讃(わさん)

仏教用語の1つで、昔の高僧が、和語(大和言葉)を用いて仏や経典、先人の徳などについて褒めたたえた賛歌のことであり、後代の私たちに残したものです。
「日本で作った日本語の讃歌(さんか)」です。
内容を味わい噛みしめるようによみます。
和讃は漢字ひらがな交じりですので、一字づつ区切って読むことが出来ませんから基本的なよみかたは発音を二音ずつに区切って、自分に言い聞かせるようにゆっくりと丁寧によみます。
従って、初めと終わりの合図である輪(りん)以外には鳴らしものは一切入れず、ひたすら味読(みどく)します。
尚、この解釈や読み方の作法は宗派などにより異なります。
eお坊さんねっと 説話集より

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