仏教と蝋燭(ろうそく)

お釈迦さまは入滅する直前に弟子たちを集めて、「他に頼るな!!あなた達は今後、自身を灯明として生きなさい」と遺言を残されたと云われています。
仏教ではこの遺言を自灯明と言い、教えの根幹とし、灯明を知恵や真理の象徴としています。
光は仏さまのことで且つ、心の闇を照らすものとされています。
「光明とは智慧(仏の光明)のかたちなり」と言い、光の行く先には仏さま居ます。
従って、亡くなられた時にろうそくを絶やさないのは仏さまの居るところへの道しるべになるようにという願いが込められているのです。
eお坊さんねっと 説話集より

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