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2014年1月29日 (水)

発言責任(説明責任、報告責任などとも言います)

“聞いていますが”とか“思われますが”という発言をよく耳にします。噂話とか通常話しレベルで使うのであれば“ああそうですか”という程度で済むことかも知れませんが、ビジネスの場では感心できません。

特に公式な場では確証のないことは言うべきではありません。

あくまで事実に基づく、裏づけのある内容であるべきです。

又、内容については現物確認が基本ですが、みんなで現物確認を行ったのでは関連する担当者はたまったものではありません。

ビジネスでの環境では必ず階層と役目があります。

その責任と権限に基づき情報を把握(現物や報告書面などにより)し、認識、判断を行い説明・報告・伝達します。

このとき、できれば情報の出所を明示すべきです。そのためには、組織における運用基準や職務、権限などを定めておくことが必要です。そして担当者迄含めて全員に周知・教育しましょう。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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