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2014年2月22日 (土)

六感

業種を問わず、利用者(顧客)は、技術的なところや金額的な部分だけではなく、いろんな「感」を通して評価(理解)されます。こちらの想い(願い、希望など)や重きを置いている以外のところから評価される(見ている)部分も多いと思っての応対が無難です。偏った自己満足の状態でないように心がける必要があります。いろんな角度や局面からの評価が全体評価につながります。つまり、“六感”を通して理解していただくことになるという認識を持っている必要があり、且つ活動(行動)することが必要です。

六感の例としては次のようなことが考えられます。

① 見る(視覚):カタログ、パンフレット、マニュアル、プレス情報、メディア、展示会(デモ)、服装、態度など

② 聞く(聴覚):説明態度や話し方、メディア、風評、セミナー、展示会(デモ)など

③ 触る(触覚):ショールーム、展示会(デモ)など

④ かぐ(臭覚):懇親会、展示会(デモ)など

⑤ 味わう(味覚):試食、懇親会、展示会(デモ)など

⑥ よみとる(感覚):説明の仕方、服装、態度、言葉遣いなど

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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