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2014年3月10日 (月)

風通しのよい文化

自分の担当範囲だけでなく、気づき事項、気になった関心事、などなど、どんどん提起(提案)しましょう。

これを繰り返し実行することにより、組織(プロジェクト)内の風通しもよくなり早い対応が可能になります。

但し、提起の仕方についても、“言いました”、“伝えてあります”のみでは無責任です。

事実を整理して極力ビジュアル化です。

音波(言葉)のみではうまく伝わらないことが多々あります。

①現状の問題点(事実であること)を具体的に

②原因は何か(どこにあるか)

③あるべき(期待する)姿は何か

④対策案(暫定対策、本対策に分ける)

⑤上記各々についての根拠や材料は極力明示する

などのように整理します。

単に不平不満のみを羅列したものではなく、見える化、みせる化状態にすることです。

又、他(顧客や他部門以外)からの指摘についても、上記と同様に整理して対策の土俵に乗せます。

風通しの良い組織文化を創ることで早い情報が得られ、早い対応が可能です。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」

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