« 葬儀作法:死装束(しにしょうぞく) | トップページ | 「通夜」 »

2014年8月20日 (水)

葬儀作法:死装束(しにしょうぞく)

地域や宗派により作法は異なりますが、旧来作法の一つとして、「死装束」は「経帷子(きょうかたびら:仏式で亡くなられた方を葬るとき、に着せる着物)」を着せ、「頭巾(三角巾)」を額にあて、三途の川の渡し賃といわれる「六文銭」の入った「頭陀袋」を首にかけ、手甲(てこう)を着け、脚絆(きゃはん)を巻き、足袋、わらじ、杖などで旅装束(たびしょうぞく)にします。

「経帷子」は、僧の姿になぞらえて、白木綿に経文を記した着物で、明衣(みょうえ)とも浄衣(じょうえ)ともいいます。

経文は宗派により異なります。

最近では、「死装束」そのものが簡略化されたり、生前着ていたお気に入りのものを着用されることが多いようです。

eお坊さんねっと 近代説話集より 合掌

« 葬儀作法:死装束(しにしょうぞく) | トップページ | 「通夜」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 葬儀作法:死装束(しにしょうぞく):

« 葬儀作法:死装束(しにしょうぞく) | トップページ | 「通夜」 »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ