情報セキュリティ(従来型の携帯電話とスマートフォンの違い)

捉え方により差異はあるものの、ウェブサイトの閲覧やメールの送受信に関しては、制約や制限を納得すればさほど違和感なく利用できると思いますが、大きく異なるのがアプリケーションです。

従来型の携帯電話では、「利用できるアプリは企業が提供する公式アプリが中心で、数も少なめ。また、機種によって利用できるアプリが異なります」。

スマートフォンでは、「アプリは数十万本と豊富。スマートフォンのOSとバージョンがアプリの動作条件に合っていれば、機種に関係なく利用できる」のです。

なかでも、不正アプリが急増するスマートフォンにおいては、組織のセキュリティ対策や従業員の意識によっては、情報流出などの危険性があります。

業務で利用しているスマートフォンが不正プログラムに感染すれば、利用者本人の個人情報だけでなく、端末内に保存した取引先の連絡先データのほか、社内ネットワークにアクセスされて業務上の機密データを窃取される恐れもあるのです。

Reference:TREND MICRO internet Security Knowledge

マキコーポレーション「情報セキュリティノーティス」より

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