目標がない教育は意味がない(時間と経費のムダ)

仕事は、人のスキル(力量)やノウハウに負うところが大きく、本人のやる気度合いは重要な要素です。技術や管理能力、人間形成、・・・などを養う為の教育は企業にとって重要です。貴重な時間と費用を掛けるのですから、効果を期待するのは当然です。その為には単に教育に、“行かせます。行ってきます。”ではなく、具体的な目的や目標を持って参加させるのが基本です。チェックポイントは次です。

・思いつきの教育はさせるな、するな。(将来に対しての人への投資です。計画的に行なうことが重要です。)

・教育実施に対する有効性の評価を行なうこと。(単に、“受講してきました”ということにならないことです。)

・到達レベルが具体的であること。(勉強したいから受講しますでは効果が薄い。)

・自己努力も無く受講をさせても効果は低い。(日ごろの業務実績や自己啓発、本人の力量を押さえておくこと。)

・教育実施の結果は報告させること(文書にて)。(管理者は継続して受講後の有効性の評価をすること。)

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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