監査は自発的に

企業(組織)が行なう(行わなければならない)監査には各種のものがあります。

コンプライアンス監査、業務監査、会計監査、システム監査、セキュリティ監査、業態(分野や業種)に応じた(対応した)ものなど、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。

それらに対応するために監査は重要なものです。

外部の専門家や当該分野の専門家の力を借りないとうまく出来ないものもありますが、何もかも他人任せであっていいのかどうかを考えることが必要です。

極力自分たちで行なうことをまず考えてみる必要もあります。

外部の専門家に見てもらったからいいだろう、という安心感は禁物です。

内部監査を重視です。なぜならば、外部の人が、ある時期で、ある点で、監査することにはかなりの限界があります。

内部監査を行なうことによりノウハウの蓄積にもなります。

何もかも外部にお任せではなく、自前でやることと外部の専門家に依頼することの切り分けが必要です。

内部監査機能を活用して企業(組織)の自浄作用を働かせて活性化させましょう。

掛け声だけのCSR(企業の社会的責任)では意味がありません。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」

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