社会人としての心構え(3つの礼)

社会人としての心構えは数々あれど、基本中の基本として「礼」があります。

仕事に携わるわけですから業務を覚えることは当然ですがそれ以前に社会人としての自覚を持つことが重要です。これから社会人になる人はもちろんですが既に社会人である場合は、自分の意識の中に社会人としての自覚を持って活動しているかどうか見つめなおすことも必要です。

まさに“初心忘るるべからず”で、時には“振り返り”の時間を持つことも大切です。

①上席に礼:私たちが活動する社会には組織とか体制があります。けじめある行動をするためにも、組織の中での自分の立ち位置を理解することが必要です。序列は嫌いだと思う人もいると思いますが、自分一人ではできないことが数多くあります。周りをうまく活用することも大切です。

②師に礼:学生のころははっきりしていて、主に親や先生(教授など)が師という役目を担ってくれていたはずです。自分の希望とか意志には関係なく与えられていたこともあったかも知れません。社会での師は自ら見つけることが大切です。年齢問わず、自分を鍛えてくれる人、指導しくれる人は師となります。“あてがい”ではありません。受身でもいけません。自分の意志でたくさんの師(先生)に出会いましょう。

③互いに礼:相手の立場も理解して、意識した行動を心がけます。相手とは、社外、自分の周りに居る人すべてと捉えます。お互いの心配りが大切です。上司風、先輩風を吹かしていませんか。お互い様の心です。

この三つの礼、意識して日常の生活をしましょう。 合掌

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」

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