欠勤の連絡

入社したときや新しい仕事に就いた(始めた)ときは誰もが、意気に燃えて取り組むでしょう。一般に最初は緊張や、環境に慣れるため、覚えるためなどということなどもあり、取り組みますが、少しずつ慣れてくると「綻び」が出てきます。多くの人に見られるのが休むときの連絡です。

① “体調不良です”という連絡:なんとなく行きたくない時の理由によく使われます。原因が明らかな、夜更かし、飲みすぎなど本人のセルフコントロール不良である場合には正直に伝えることです。急に休むことは良くないですが、このほうが上司(先輩など)に信頼感を与えます。最初はわからなくても、度重なればバレバレです!!

② 家族から連絡させる:本人が直接連絡できないほどの重病であればいざ知らず、自分できちんと連絡すべきです。何かを勘ぐられないようにしましょう。

ここで重要なことは、体調不良の原因です。仕事がつまらない。周りとうまくいっていない。仕事が覚えられない。・・などなど。初期の原因が病的なものでない場合が圧倒的に多いことを、管理者(上司、先輩など)は心得として持っているべきです。しかも、急に症状が出るはずもなく、こういった前触れ、予兆を早い時点で掴むことが必要です。風通しのよい良い企業文化を作りましょう。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」

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