プロとは

プロといえば、なんとなく「プロ野球」「プロゴルファー」「プロ・・・」などを想像しがちですが、私たち「業務を、仕事を、・・・、継続的に行なっている人」すべてがプロの一員であることを自覚する必要があります。各企業や組織で定められた決まり(規程、規則、基準など)を遵守することは勿論、社会人としての基本動作(行動)や倫理について理解して実践することは基本です。約束事が守れないなどということは論外で大人として、社会人として、恥じるべきことです。どんな分野であっても、プロには「意識」と「レベル」と「行動」において、高い水準が要求されます。壁にぶつかったり、スランプに陥ったときこそ、真価が問われ、本物のプロであるかどうかが試されるチャンスです。これらの基本を踏まえ、自信と誇りを持って業務や仕事に取り組むとともに節度ある社会生活を送りましょう。「プロ十訓」を例示させていただきます。

①仕事に情熱が持てる人である。

②仕事に誇りを持てる人である。

③目標(計画、リスク)を持って仕事をする人である。

④段階的到達目標が設定できる人である。

⑤フィロソフィー(一貫した信念)を持って、かつ状況判断により軌道修正ができる人である。

⑥計画に対する執行のセルフ管理と評価ができる人である。

⑦成果に責任を持てる人である。

⑧甘えのない人である。

⑨能力向上のために常に努力する(自己啓発含む)人である。

⑩壁にぶつかった時に逃げ出すことなく立ち向かう人である。

と考えます。一つでも多く実行できるといいですね。

又、“人”のところを“組織”や“企業”に置き換えてみたら如何でしょう。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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