記録と報告は「リスク対策」

記録と報告を行なう“クセ”をつけることは重要です。できれば、報告は書き物で行うことがベターです。

「指示事項の報告は必ず指示者に行なうこと。自発的な報告は、手を打ってくれそうな人に行なうと効果は大です。」

このところをうまく活用することです。及び、何か問題が発生したら、早い時点の報告・連絡・相談(ほうれんそう)が有効です。

後手になってからでは、なぜもっと早く出来なかったのかなどと逆指摘される可能性が大です。

手間と思わず極力、記録化しましょう。

リスク対策(自己防衛?)の一つです。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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