読み書きそろばん

江戸時代の農業人口は約8割で、戦国の時代も終わり、平和な時代が始まり人口も増加した時代です。安定した政治や生活、貨幣の流通も始まり、生産性の向上も必要になってきました。

「読み書きそろばん」は商業が発達し商店などに就職するには必要な基礎能力でもあったのです。

これらのことなどから皆が学ぶようになったのです。

明治以降、教育制度も充実し今日では高等教育は当たり前の時代になっていますが、分数計算ができない、二桁三桁の暗算(加減算)もできない若い人に遭遇したときは驚きでした。

最近の学者的に言わせると、「読み書きそろばん」は「人的知識を持った基盤」なんていう人もいますが、基盤を備えていないということでしょうか。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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