こういう場合には!(通夜ぶるまい)

通夜の焼香を済ませたあとに、通夜ぶるまいに誘われることもあります。

これは故人と親しかった人同志が飲食をしながら、思い出を語り合って故人の霊を慰めるしきたりです。

故人とあまり親しくなかった場合は、焼香を済ませたら速やかにその場を辞去しますが、それでも「どうぞ」と声を掛けられた場合は、席に着きます。

ただし、故人と直接のかかわりが少ない場合には長居は禁物です。

特に取引先関係の場合は、会社のしつけを疑われかねませんので注意してください。及び、故人と親しい間柄であっても、長々と居つづけるのはよくありません。

お酒を飲みすぎたり、大声で話すのも感心しません。

また、知人と再会することもありますが、故人と関係の無い話は禁物です。一口二口箸をつける程度で辞去するのがマナーです。

「IT坊主」の説話集より

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