営業活動の効率化

「営業活動」を考える場合、営業部門に所属している人がすべての時間、効率のよい、効果のある営業活動を行なっているとは限りません。

プレゼンテーション資料の作成、御見積書の作成、顧客との接触行為、活動記録の作成、社内手配(調整・手続き)などは立派な営業活動行為ではありますが、この数々ある活動行為のうち、直接受注に結びつく時間を如何に多くするかが重要です。闇雲に顧客を訪問したり、社内業務に多くの時間を割いたりしていたのではいい成果は出ません。

“いつも社内でアクセスできる、ありがたい?営業”になっていませんか。

営業部門の効率を上げなさいという指示が出るとすぐ“人がいません。増員してください”では情けないではありませんか。プロとして仕事を行なっているのであれば「本当の営業活動時間をどう増やすことができるか」や「無駄な行為や行動になっていないか」、「何度も書類の作り直しを行なっていないか」、「きちんと業務(顧客ニーズ)が理解できているか」、「ダラダラ打ち合わせ(会議)になっていないか」などなどについても“振り返り見直し”を行ないます。

営業部門所属員全員の(管理者含む)生活分析を行なうのもひとつの方法です。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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