ビジネスマナー「会釈(えしゃく)」

人とすれ違うときや部屋に出入りするとき、顔見知りと軽く挨拶するときは「会釈」をします。

「会釈」は軽いおじぎで、まっすぐ立った状態から上体を軽く前に倒す方法です。廊下などで上司や来客とすれ違うときは、瞬間立ち止まって「会釈」します。

「会釈」よりももう少し丁寧なおじぎが「普通礼」です。「会釈」よりもちょっと深めに上体を前に傾けたおじぎで、お客様の送り迎え時や、取引先を訪問したとき、上司の指示を受けるときなどにします。通常のビジネスシーンで使われるのが多いものです。

知っている人に会ったら挨拶するのは当然ですが、エレベータや廊下などでよくすれ違う人などとも、なるべく会釈するようにしましょう。軽く笑顔を作って会釈するだけで、お互い気持ちがよくコミュニケーションができます。

混み合うエレベータの中などでは、大きな声での挨拶は周囲の迷惑になります。目礼するだけで充分です。

アイコンタクトを上手に活用しましょう(非言語コミュニケーションのうまい使い方です)。

著書:「プロジェクト運営のための知識の部品箱」より

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