焼香(しょうこう)

仏様などにお参りするときの作法の一つです。

香木を細かくして炭の火にくべます。香の匂いが当たり一面に漂います。

仏様の周りを香で飾り、たとえ見えていなくても、陰になっている場所でもその香りは届きます。

つまり、仏様の働きはどんなところにでも届きますよということを表現する手段ともいわれています。

人にもよりますが、香の匂いは人の心を落ち着かせてくれます。

心落ち着き清らかな気持ちでお参りさせてくれます。

eお坊さんねっと 近代説話集より 合掌

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