誰が学んで、誰が教えるのか?

今やITは一般語、ICTInformation and Communication Technology)と同義語になっています。

Iは情報、Tは技術、真ん中のCはコミュニケーション、このCを担うのは「人」です。

乱暴な言い方ですが、今の時代、ITは必要なとき、必要なだけ、必要な量を購入し、処分することが出来ます。しかし人の場合は、そうはいきません。

人の持つノウハウは宝です。一朝一夕で身に付くものではありません。じっくり、きちんと育てる必要があります。

初期の段階や新規技術については、教育(学び)を外部に委ねることも必要かもしれませんが、徐々に自前でトランスファー(教える)する体制を整え実行することで組織の財産として蓄積されます。

参考:『東京IT新聞 「IT坊主の無駄方便」』

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