「もったいない」の心

私たちは長い間、大量生産、大量消費が豊かな社会を築くかのごとく錯覚し、多くの物を使い捨てる生活をしてきました。結果、資源やエネルギーの無駄な消費などが地球温暖化を起こし、自然(環境)を破壊し、自然破壊が原因といわれている異常気象の多発、挙句は、領土・家屋等を破壊し人の命を奪っている現実になっています。

こういった生活が始まったときから徐々に、日本人の心から「もったいない」という感覚が遠のいていたのですが、心ある人達により、その言葉の持つ精神の尊さが国際社会に広められ賞賛されています。

今私たち日本人は、この「もったいない」の心を取り戻すべきではないでしょうか。

「ケチ」ではありません。まず、「ムダなことはしない。有効活用、有効利用をしよう。」

という意識を持つことが「もったいない」の心を生みます。

この表現は、何処の国にも無い日本人の精神「もったいない=環境 三R + 尊敬(Respect)」が込められた言葉です。

eお坊さんねっと 説話集より

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