« 説話:有為転変(ういてんぺん)は世の習い | トップページ | 説話:成道会(じょうどうえ) »

2015年12月 7日 (月)

説話:有為転変(ういてんぺん)は世の習い

「有為」は、さまざまな因縁の集合によって生じたり滅したりする一切の現象を指し、「転変」は変化を意味します。

世の中のものは変化する。常に移り変わっていつまでも同じ状態ではないこと、あるいは世事の移ろいやすいことを言います。また、「有為」でないことを「無為」といい、因縁によって作られたものではない世界を指します。

「諸行無常(しょぎょうむじょう)」とほぼ同じような意味合いです。

又、“この世の中は常に転々としてとどまることがなく、いつまでも同じではない、またいつの世も無常であることを知らなければならない”と歌ったものに小野小町(おののこまち)の「いろは歌」があります。

eお坊さんねっと 説話集より

« 説話:有為転変(ういてんぺん)は世の習い | トップページ | 説話:成道会(じょうどうえ) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 説話:有為転変(ういてんぺん)は世の習い:

« 説話:有為転変(ういてんぺん)は世の習い | トップページ | 説話:成道会(じょうどうえ) »

ウェブページ

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

  • 日記・コラム・つぶやき
  • 映画・テレビ
  • 生活
無料ブログはココログ