説話:ブッダの育児論(適切な環境を選ぶ)

私たちは、生まれてから死ぬまで後ろ指を指されることなく、幸福に生きていることが大事であって、それができない環境で暮らしているならば、その場所を離れることは重要な選択肢です。

というのも生活環境は人に大きな影響を与えるからです。「良い環境を選ぶ」ことはとても大事です。

たとえ自分が生まれ育った場所であろうと、自分や家族にとって良いことがなければ、その場所変えたほうがいいでしょう。

「生まれ故郷」とか「先祖代々伝わっている土地」といった価値観にしがみつく必要はありません。

それより生涯に渡り、道徳的で、基本と正道に則り、人間として、幸福にけじめある生き方を行うほうが大切です。

Reference:「アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ出身の僧侶)講義資料(ブッダの育児論)より抜粋し編集」

eお坊さんねっと 説話集より

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