結婚を躊躇させる要因のひとつかも?

家制度や仏壇、日本ならではの独特の文化です。結婚はパートナーはもちろん、パートナーの家族も新しい家族になります。結婚すると様々な事柄が家族という括(くく)りで営まれることが多くあります。

たとえば、日本では夫婦別姓は認められていませんのでどちらかの「氏」になります。つまり、新しい「○○家」の始まりです。また、江戸時代に制定された寺請(てらうけ)制度(明治4年に廃止)によりでき上がった檀家制度(寺院と檀家の関係文化)が、明治時代に制定された家制度と相まって運用されてきました。

1947(昭和22)年に家制度は廃止されましたが、檀家制度だけが風習として引き継がれているのが実情です。先祖代々のお墓がある場合にはそれらを含めて継承することになります。家に仏壇がある事も見逃せません。独特な日本文化の一つです。

縁あって、結婚相談事業にも携わっていますが、こういったことが結婚を躊躇させている要因の一つでもあるようです。

参考:『東京IT新聞 「IT坊主の無駄方便」』

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